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アクセス解析CGI
CGIについて

CGIとはCommon Gateway Interfaceの頭文字をとったもので、Webサーバーの中でHTMLで対応しきれないものを外部のプログラムを起動して処理させ、その結果をHTMLに反映させるということができるという仕組みのことで、一般的なプログラム言語としてはPerlがよく使われています。

2009/10/27 
Jcode.plに代わり、Unicode対応のJcode.pmにも対応するようになりました。
UTF-8でエンコードされたデータを取り扱う際の文字化け対策にご利用ください。

※利用には対象のCGIがJcode.pmをサポートしていない場合には、ソースコードの変更が必要です。

ソースコードの中に
use Jcode;
と追記いただければモジュールが利用可能になります。

jcode.plからの移行
"require 'jcode.pl';" となっている箇所をすべて "use Jcode;"に
"jcode::" となっている箇所を "Jcode::"に
ほとんどの場合、これで十分なはずです。
詳細についてはWeb等で検索を行っていただければ大量のヒントが出てきます。

なお、cgiの動作保証に関してはノーサポートである点は変更ありませんのでご了承ください。

CGIの利用方法
CGIを利用するには以下の方法で実行用のフォルダを設置してください。

1.ユーザーフォルダのルート下にcgi-binというフォルダを作成します。
2.このフォルダの実行権を755にします。
3.cgiスクリプトはcgi-bin以下に格納してください。ほかのフォルダでは動作しません。
 Perlのパスは以下のように設定してください。

/usr/local/bin/perl

4.cgi-binフォルダ内に以下の内容で.htaccessファイルを作成して転送します。

Options -Indexes
Options ExecCGI
AddType text/html cgi
AddHandler cgi-script cgi


.htaccessファイルはWindowsではそのままで保存できませんので、エディタで編集してリネームしてください。また、リネーム後はファイル本体は見えなくなります。

.htaccessファイルは記述内容によってはフォルダへアクセス不能になることもありますので、十分注意してください。
注意事項
・CGIスクリプトの動作・プログラミングに関してMCTでは一切サポートをいたしません。
・CGIスクリプトの中にはサーバーが停止するほど巨大な負荷をかけるものがあります。
上記のようなスクリプトがあった場合、理由のいかんを問わずスクリプトの動作を停止または削除することがあります。ユーザーの方で十分なテストを行った上でアップロードするようにしてください。
・CGIは当面Perlのみ使用可能とします。
・CGIに関してはサーバーの負荷状況を見ながら予告なしに停止させることもあります。
・CGIスクリプトの実行結果によりユーザーが損害を受けてもMCTではその責任は負いかねます。
・CGIスクリプトの内容、目的が違法行為に当たる場合、または違法行為になる可能性が濃厚な場合、
 MCT側でサイトそのものを強制的に閉鎖する場合もあります。
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