Windws XP ファイアーウォールの設定方法  2003/11/13更新
2003/11/13 この情報を掲載しました。
Windows XPには、外部から不正なアクセスを遮断するためのファイアーウォール機能が標準で内蔵されています。
2003年の夏に大流行したBlasterワームなどをはじめとする、様々な危険から機器を守るものです。市販のソフトウエアほど高性能ではありませんが、予期せぬアクセスで第三者から攻撃を受けたり、他のPCを攻撃する踏み台にされないようにするためにも、有効にしておくことをお奨めします。
対象バージョン  *ご利用のWindowsのバージョンをよくご確認ください

Windows XP(Professional、Home Edition含む)
ファイアーウォールの設定方法  
ファイアーウォールの設定方法は以下の手順です。
はじめに、スタートメニューからコントロールパネルを呼び出します。

スタートメニューの右側の水色の列にコントロールパネルはあります。

コントロールパネルが表示されたら、

を左クリックで選択します。

※クラシック表示の場合には
ネットワーク接続がすぐに呼び出せます。
ネットワークとインターネット接続の項目を開いたら、左下の

を左クリックしてください。
ネットワーク接続が開いたら、そのなかのローカルエリア接続(※)を右クリックして、その中のプロパティ(R)を選択します。

※例では内蔵のLAN端子を使用した場合や、1個目に追加したLAN機器のケースを取り上げています。

無線LANなど接続の名前と場所が機種によって違うことがあります。この場合はインターネット接続に使う接続名に読み替えてください。
ローカルエリア接続のプロパティが開いたら、詳細設定のタグを左クリックします。

詳細設定の項目が開いたら、
インターネット接続ファイアーウォールの□を左クリックしてチェックマークが付いた状態にします。

次に を左クリックして設定終了です。

チェックをつけたあとでウインドウを閉じないでください。
この場合設定はキャンセルされたことになりますので、必ずOKボタンをクリックしてください。


後は残るウインドウをすべて閉じてください。
関連Webページ *新しいウインドウで開きます  
マイクロソフト
パソコンを守るための3つの手順
http://www.microsoft.com/japan/security/protect/default.asp


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