| 注意:デマウイルスに注意! | 2002/07/17更新 | ||
| 7/17 発生報告も減りましたので、レベルを注意に引き下げました 5/21 この情報を掲載しました。 |
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| ■5月に入りWindowsの正規のファイルをウイルスと称して削除させようとするデマメールが出回っています。 MCTで被害者が発生しました。マイクロソフトをはじめとして各機関でも注意を促していることから、レベルを警告にいたします。 |
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名称:jdbgmgr.exe 主な活動:なし (デマメール) |
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| 今年の4月ごろから、以下のような内容のメッセージ(文章は若干違っていたり、英語のほかイタリア語等の場合もあります)が出回っています。 |
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ここのウイルスは Norton や McAfee のシステムでは消せません。 ウイルスはダメージを与えるシステムを作動する前に 14 日間留まります。 ウイルスは最近私からのメールが来た、来ないにかかわらず自動的に メッセンジャーとアドレス帳に登録されているアドレスに送られます。 以下の通りに削除して下さい。 1. スタートから始めて、検索を選択して下さい。そこからファイルやフォルダを選択します。 2. 名前のところに jdbgmgr.exe と書いてください。 3. 探す場所が C: drive になってることを確認します。 4. 検索開始 をクリックして下さい。 5. そのウイルスは名前が jdbgmgr.exe の小さなクマのアイコンです。絶対に開けないで下さい。 6. そのアイコンを右クリックして、削除して下さい。 7. ゴミ箱を空にして下さい。 このメールで削除するよう促されているjdbgmgr.exeというファイルは、Windowsの正規のファイルのひとつでJavaアプレットのチェックに使われています。もちろん、このファイルがウイルスの感染対象となることはありますが、このメールのようにウイルススキャンソフトで検知できない場合は、ウイルスには感染していません。 このために、単独で削除を行う必要は無く、また転送を促していてもぜったいに転送をしてはいけません。 万が一誤って削除した場合には、以下のリンクからマイクロソフトのページを参照して復旧を行ってください。 |
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加害者にならないためにもデマメールかどうかは以下を判断の基準にしてください。 [1]ウイルス対策ソフトメーカーのページを見る 重大なウイルスの場合発見から24時間以内にウイルス対策ソフトメーカーのホームページに情報が掲載されます。 [2]むやみにメールを転送しない この行為を行ってしまうと、チェーンメールといいネットに無用の負荷をかけるほか、このメールを受け取った方に確実に迷惑をかけてしまいます。 [3]出所のはっきりしない情報は信用しない たとえお友達であってもその出所がメーカーなどで無い以上は簡単に信用してはいけません。かならず[1]の確認作業を行ってください。 |
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