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「てんぐのくれためんこ」

2018.03.09

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4年生が国語の学習で、
安房直子さんの「初雪のふる日」という
物語を学習しました。
小さな女の子が秋の終わりの寒い日、
村の一本道でろうせきで書かれた石けりの輪を見つけ、
ぴょんと飛び込んでみたことから始まる、
不思議なお話。
今回は、作者の安房直子さんの世界観を味わってみよう、
と安房直子さんの作品を4年生全員で、
たくさん読んでみました。
その中でも4年1組に“ヒット”したのが、
「てんぐのくれためんこ」
めんこのへたな「たけし」が買ったばかりの
めんこ10枚を全部友だちに取られて
とぼとぼ家にかえる帰り道で、
てんぐから「めんこ」をもらいます。
この「めんこ」の強い事強い事。

というわけで、
それぞれが工夫を凝らした
手づくりの強い「めんこ」で勝負です。