Diary(想い出の記録)     Vol.22
 <2018・1月~
明けまして
 おめでとうございます
2018・1月1日
 新しい年が 皆さまにとって 明るさと
 
 平和の広がる年となるよう 願っております

 昨年の11月に 綾の新しい本ができました。

 いつもご無沙汰をいたしておりますが、お知らせとともに、今年もどうぞ

よろしくお願いいたします。

    2018年   元旦 

        岩元 昭雄・ 甦子・ 綾 
         (我が家の年賀状より)   
* 今年も3・21世界ダウン症の日を祝う日を迎え、この記念すべき日に寄せる私のメッセージをJDS鹿児
 島準支部「つばさの会」に送る。
3月17日
* しんぶん赤旗の「潮流」欄に掲載。(新型の出生前診断関連)
3月15日
* 新聞記事原稿を終えて息抜きに母と家の周りを散歩していたら、母が坂道のくぼみにあった石につま
 ずいて私の目の前で転んでしまった!
  母の足のケガとともに入院、手術は我が家にとって一大事。介護、食事・洗濯などの家事全体を担う
 ことは大変だけど、やりがいのある仕事と受け入れながら時には楽しみながらこなしてみるのもいいな
 あと思っている。
 
3月6日
* 鹿児島女子大学(現・志学館大学)時代の2年先輩が「私の活動を理解し、尊敬する。
  新著『愛おしきいのちのためにーダウン症のある私からー』を注文した。」と南日本新聞「ひろば・
 社説」欄に載っていた。
  とても嬉しかった。
  鹿児島女子大学(現・志学館大学)名誉教授の二見先生より早速の電話があった。

2月13日
* 川口さんご自身もまだまだ書き足りないところもあると言われたので、その旨を南風録に載せていき
 たいとのことだった。
  南日本新聞・南風録に掲載。(愛おしきいのちのためにーダウン症のある私からー関連)
  新型の出生前診断など、ダウン症者本人としての私の思いを渦尾(旧姓:川口)さんがとてもよくま
 とめて下さって嬉しく思う。感謝! 
2月4日
* 南日本新聞「くらし」欄に掲載。(「愛(いと)おしきいのちのためにーダウン症のある私から-関
 連)
  私の大親友の渦尾(旧姓:川口)智子さんが記者というお仕事柄、渦尾(旧姓:川口)さんの目から
 見た私がよく表現されていて、その思いが伝わってくる。
  川口さんのスマホ(スマートフォン)からのカメラということもあり、新著を手に持った私の写真も
 きれいに映っている。
1月31日
* 西日本新聞「本と人」欄に掲載。(「愛(いと)おしきいのちのためにーダウン症のある私から-関
 連)
  私の写真もきれいにくっきりと、記事もとてもよくまとめて下さって嬉しく思った。西日本新聞社編
 集局・編集センターの東様に感謝。
  昨年11月の取材で東様が来られた折に、少し二人のお子様の話をされた。レインボー(虹と二児をか
 けたもの)パパだと私が言いかけた時、「また一人家族が増えた」とのことを聞いてびっくりぽん!
1月14日
 〃,しんぶん赤旗日曜版・新年号に掲載。(新著「愛おしきいのちのためにーダウン症のある私からー」
  関連) 
* 今年もまたニューイヤー駅伝で私のひまわり幼稚園の後輩の市田孝・宏さん兄弟が大活躍して、優勝
 した!すごいの一言である。また一つ、嬉しいニュースが増えた。(^^)
  私も新しい本の出版をきっかけにして、これからの活動に活かしていきたいと思う。

  皆様にとって2018年がすばらしい年でありますように!

  
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