西日本新聞 [2008年5月19日]に紹介
Back



朝日新聞[2008年6月28日]に紹介
読売新聞{2011・7月14日}に紹介

東日本大震災で被災した障害者を支援しようと、国内のダウン症患者
で初めて4年制大学を卒業した霧島市の岩元綾さん(37)が、講演料や
自身の半生をつづった著書の印税などを義援金として送る活動を行っ
ている。岩元さんは「障害者は被災地で取り残されがち。少しでも力にな
りたい」と語る。
岩元さんは鹿児島市生まれ。生後すぐに21番染色体が1本多い異常
によって起こるダウン症と診断された。発達の遅れや内臓疾患を伴うこ
とが多く、岩元さんも心臓などに合併症を抱えながら小中高と普通学級
に通い、1998年に鹿児島女子大(現・志学館大)の課程を修了した。
卒業後は同大聴講生として英語などを学びながら、「21番目のやさし