300
300年以上の伝統食

 おしぼりうどん

  飽食とグルメの時代に我々が失いかけている
 
先人の残してくれた伝統食文化・・・

更埴地方の人々が永年大切にしてきた『おしぼり・うどん』こそ、いま私たちが誇れるものです。

俳聖 芭蕉も驚く、辛くて、甘くて、おいしい・・・絶妙な味
信州・更埴地方が誇れる伝統食文化

信州戸倉上山田温泉 居酒屋 KOHAKU  古波久

           第1および第3の水曜日は、古波久の定休日でございます。

ようこそ、このHPにお寄りくださいました。どうぞ名物「おしぼりうどん」をお楽しみください。

今を去ること300年以上の昔、「更科紀行」の中で、松尾芭蕉はこの地で口にした大根の辛さを俳句に詠んでいる。

身にしみて 大根からし 秋の風

大根おろしが少々辛いからといって俳句を詠むものではないと思いませんか。
きっと驚くほどの辛さと、今まで味わったことのないおいしさが、彼にこんな俳句を詠ませたのでしょう。
 

 

 
    居酒屋『古波久』店頭雪景色       板画家・森 貘郎 作

 

つぎの枠の中の文字をクリックすると、そのページにジャンプします。

おしぼりうどん 大根の雑学
たかが大根 されど大根 うどんの歴史
本朝食鑑 現代農業の問題点
松尾芭蕉の更科紀行 居酒屋 古波久
連絡先情報 関連リンク先情報もあります  

先頭へ戻る
2007/03/21