
関空目指して離陸したANA1786便のB737-500。
全日空は小型機材が必要な路線ではエアーニッポンの機材を投入している。
(撮影:城戸克哉)
■機体メモ (2006/7/26)
この機体JA307Kはエアーニッポン向けに納入された、B737-500のなかでは
最も新しい機材になります。(製造番号28995/99年7月登録)
B737-500は第2世代の737としては最も短い胴体長で、約120名を運ぶ事ができます。
この機体はサイズが地方空港にちょうど良いサイズであるほか、
ビジネスジェットとして利用されることもあり、
生産機数は世界最大で、その生産機数はまだ伸び続けています。