
鹿児島空港のスポットで出発準備中の日本エアコミューターのSAAB340。
JALグループの一員となり日の丸塗装機が今後増えていくのだろう。
(撮影:城戸克哉)
■機体メモ
36人乗りの小型機、SAAB340、日本国内でフライトを行っているのは
高温多湿地域でもフライトできるようエンジンの他各所を改修したB型です。
SAAB340シリーズは北欧スウェーデンのサーブ社とアメリカのフェアチャイルド社
(攻撃機A-10のメーカーですね)との共同開発です。
しかし、SAAB2000という後発機も登場したのですが、
99年に事業見直しのために民間機から撤退しました。