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【VT250F リミテッドエディション】(HONDA VT250FE 1985) 


VT250FE 長さ:2,015mm  幅:730mm  高さ:1,155mm  
シート高:765 軸距離:1,385mm 重量:152kg 
エンジン:水冷4サイクルOHC4バルブV型2気筒 
総排気量:248cc ボア×ストローク:60x44mm  
最高出力:40ps/12,500rpm  
最大トルク:2.3kg-m/11,000rpm  
始動方式:セル 変速機:6段  
クラッチ:湿式多板 燃料タンク容量:14リットル 
キャスター:26度20分 トレール:97mm  
タイヤサイズ:(f)100/90-16 (r)110/90-17
価格:45万9千円 


 VT250Fをベースにした限定モデルで、通称「FE」と呼ばれる二代目VT最後のモデル。  私のバイクは、さらにオプションのアンダーカウル付き。
 15年前の46万円って、今の物価にあわすといくらだろうか? 実は同型同色のVTに 当時、姉が乗っていたのだが、Kタッキーのバイトの自給が400円ぐらいだったような 気がする。 前オーナーも頑張って買ったのだろう、だから、1996年まで捨てるに 捨てきれず、僅か 2,920kmで眠ってたのだろうなぁ。(変更もとは岩手)
 とはいえ、バイクは走ってなんぼのもの。 倒けないようにするが、遠慮はしない。 ゼルビスより 1インチ小さくなった前輪と、4.5cmも短いホイルベース、ポジション高いがセパレートハンドルで、攻めるぜ、峠。(だれも速く走るとは言っていない(弱気(^^;))。
 VTシリーズは本来はRZ250に対抗するシリーズで、「2ストに勝つ4スト」ってのが シリーズのコンセプト。
 たぶん、バリバリにチューンした2ストなら勝てないのでしょうけど、どノーマルの 初心者どおしだったらバイクの性能よりも扱いやすさが大事だから、良い勝負 だったでしょう。 
 特性はピーキーだが、どこからでも加速できる。 最高速はまだ試してないが、 130km/h からでも加速できる。 どこからでも加速できるから、追い越しが楽。  峠も当時としては速かっただろうし、VTが売れた理由が良く判ります。


1999/12/13 2,920 km 本体 75,900円。「 スイート」より中古で購入。
1999/12/20 3,700 km キャブバランス調整 4,000円。
2000/01/11 4,000 km Fフォークオイルシール交換。アイドリングスクリュー改造 20,000円。
2000/05/?? 7,000 km オイル交換。
2000/06/11 8,633km CBR250RR の友人がバイクを盗まれたため、譲ることになった。現在でも峠道を爆走中。
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