砥賀神社(愛知県宝飯郡一宮町)
とがじんじゃ。 三河国一宮。 元々は霊山の神を祀っていたが、現在は大己貴命(おおなむちのみこと
・大国主神)を祀る。
箱根神社(神奈川県足柄下郡箱根町)
はこねじんじゃ。 美しい芦ノ湖湖畔にあり、箱根大神を祀る。 権現作り。 巫女さんの愛想は良かったし、
美しい神社でした。
伊勢神宮(外宮)(三重県伊勢市豊川町)
いせじんぐう(げくう)。 正式名称は豊受大神宮。 ご存じお伊勢参りの「天照大神」
が、この地に住むようお願いされた時、「わらわ一人で寂しいから、食事の神様の
トヨウケ神も一緒に呼ぶように」と言われて一緒に建てたという。
お金がかかってる立派な神宮で警備も、ものものしい。 一般庶民は中まで
入れないため、記念写真を撮ると左のようになる。
伊勢神宮(内宮)(三重県伊勢市宇治館町)
いせじんぐう(ないくう)。 正式名称は皇大神宮。 「天照大神」を祀っている、
立派で大きくて荘厳としている神社。 さすがにオーラを感じるよう。
やっぱり一般庶民は中まで入れない。(美しいらしいけどねぇ〜)
ここの神宮の巫女さんは袴が二種類(緋と紫)あるのに気がついた。
格付けがあるのか、既婚の巫女さんなのか・・・。
(三重県伊勢市宇治浦田)
さるたひこじんじゃ。 ニニギ神が初めて地上に降りた時、お出迎えしたのだが、姿があまりに
恐ろしかったので、とりあえず度胸のよいウズメが話を聞いたという。 二人は結局この地で
結ばれる。 丁度スポーツ大会で、ソフトとサッカーの少年団が来ていた。(昔は相撲を奉納
してたんでしょうね) ウズメの弟子達の「さるめ」も境内の小さな神社に祀っている。 スポーツ
大会は芸好きの「さるめ神社」の行事みたいでした。(正統派巫女さんがいたんだけど写真
とれず)
さるめ神社
鹿児島神宮(鹿児島県姶良郡隼人町)
かごしまじんぐう。 天津日高彦穂穂出尊(あまつひこひこほほでのみこと・海彦山彦の山幸彦)を祀る。
正体がワニとバレて海に帰ってしまう奥さんの豊玉比売命も一緒です。
霧島神宮(鹿児島県姶良郡霧島町)
きりしまじんぐう。 天孫降臨の主役、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)を祀る。
とっての美人のコノハナサクヤ姫と結婚し、山幸(最初の天皇の神武天皇のおじいさんにあたる)を
子にもつが、醜女の姉(石長姫神)を実家のオオヤマヅミ神に帰したため、美人薄命のサクヤ姫の
血を受け継ぎ、血族(天皇家)の寿命が縮んでしまったそうな。
蛭児神社(鹿児島県姶良郡隼人町日当山)
ひるこじんじゃ。 蛭児伝説とは、イザナギとイザナミがナニして初めて生まれた
最初の神で、水蛭子(未熟児)として生まれたため、葦の船に乗せられ、流された。
西宮神社の伝承では、 摂津国西の浦(兵庫県西宮)に流れついて夷三郎となり、
後に戎大神とよばれるようになったというが、この蛭児神社では、この地にたどり
つき、眠っているという。 近くに葦から生えたという大木の木のウロがある。
太陽神の天照大神は別名を大日霎貴神(おおひるめむちのかみ)という。
「〜め」は女性神、「〜こ」は男性神を差すことから、陽の最高の神様である天照
大神に対する陰の神様ではないかと思われる。 少なくとも、この地に眠っている
「ひるこ様」はそうで、地元では、あまり派手に祀ってはいけない神であり、付近の
森を、「奈毛木(なげき)の社」と呼んでいる。
私の実家に一番近い神社であるが、奥が深く、たまに学者さんが研究に立ち寄
る。