旭丘神社(宮崎県都城市)
ひのおじんじゃ。
県道2号から都城に入る時に見かけた神社。 気になったので入ってみたら、菅原道真を祀る神社だった。
藩主が城を現在の歴史資料館に移した時には、既に天神様を祀っていたという。
神柱宮(宮崎県都城市)
かんばしらぐう。
国道10号線で都城市街を走ると、大きな鳥居が見える。 都城の総本山のような神社。
天照皇大神と豊受姫大神を祀る。
早水神社(宮崎県都城市)
はやみずじんじゃ。
都城市の早水神社。 その美貌にて仁徳天皇の后になった髪長姫を祀る神社。 合わせて、応神天皇と髪長姫の父が祀られている。 沸く泉で、顔を洗うと美人になるという言い伝えがあり、昔は顔を洗ったりしたようである。
稲荷神社(宮崎県北諸県郡三股町)
いなりじんじゃ。
地図に早馬神社とあったので探したら稲荷神社があった。 公園になっているが、賽銭箱もなく寂れている。 豊宇気之神、猿田彦之神、オオヤマヅミノ神を祀る。
的野正八幡宮(宮崎県北諸県郡山之口町)
まとのせいはちまんぐう。
これも、地図に円野神社とあったので探したら的野正八幡宮の大きな鳥居があった。 後から調べたら、ミスプリじゃないみたいなので円野神社というのが他に近くにあるのかも知れない。 神功皇后、応神天皇、玉依姫命を祀る。
弥五郎どん祭りと関係があるらしい。
南方神社(宮崎県北諸県郡山之口町)
みなみかたじんじゃ。
タケミカヅチノ神と、健御名方命を祀る。 地元のお年寄りは、お諏訪さんと呼ぶそうである。 入り口の鳥居には、709年に作られたという仁王像がある。
母智丘神社(宮崎県都城市)
もちおじんじゃ。
巨石や洞窟があり、キツネが住み、稲荷信仰があった。 豊受姫大神を祀る。 陰陽石や、雨乞いの為の巨石がある。
家畜の神様(馬頭観音)も祀られているようで、牛や馬の像が奉納されていた。
東霧島神社(宮崎県北諸県郡高崎町)
つまきりしまじんじゃ。
イザナギを祀るが、霧島大権現と呼ばれ、弘法大師と関係があり、仏教色が濃い。
イザナミは火の神ホノカグツチを産み、命を落とすのであるが、それを悲しんだイザナギは火の神を八つに切り裂く。 その時に、台の石まで切ったといわれ、写真は、その石。
(おまけの日記) 2005年10月1日
前日宴会で結構呑み、朝眠っていたら、「今日は都城の史跡巡りですか?」と、牧師さんより携帯にメールがあった。 掲示板に書き込んだのを覚えて頂けたのだ。 そのまま眠ってしまうと、一日ゴロゴロで終わってしまうので、神柱宮と早水神社の位置をパソコンの地図で確認し、都城へ出発。 ツーリングマップに載ってる神社を周り、母智丘神社を出ようとするところで、牧師さんからメールがあり、霧島でスライドすることになった。
御池の近くの交差点で合流し、高千穂牧場まで付き合ってもらった。 短い時間だったが、楽しく会話ができた。 おかげさまで有意義な一日になりました。 でも、翌日ゴロゴロしてしまいましたが(^^;。