蒲生八幡神社(鹿児島県姶良郡蒲生町)
かもうはちまんじんじゃ。 仲哀天皇、神功皇后、応神天皇を祀る。 ここのクスは日本一で、樹齢650年〜800年と推定されている。
新田神社(鹿児島県川内市宮内町)
にったじんじゃ。 新田八幡神社とも書かれていたのだが、手元の資料では瓊瓊杵命(ににぎのみこと)を祀っているらしい。300段ほどの急な階段を上った頂上にある。けっこう歩いて登るのがしんどい。
郡山八幡神社(鹿児島県大口市郡山)
こおりやまはちまんじんじゃ。 小さな神社であるが、建築方式が珍しく、国の重要文化財になっている。 建築した大工が、「ここの主人は焼酎をくれなかった」と恨みごとを書いた木片が見つかっており、笑える。 八幡さまなので応神天皇を祀っている。
枚聞神社(鹿児島県揖宿郡開聞町)
ひらききじんじゃ。 薩摩富士と呼ばれる、九州最南端の秀峰開聞岳を神体山とする薩摩国一の宮。 祭神は枚聞神(天照大神)。 朱漆塗りの極彩色の社殿が南国の明るい陽光に鮮やかで美しい。
宮崎神宮(宮崎県宮崎市神宮)
みやざきじんぐう。
神日本磐余彦天皇(かむやまといわれひこすめらみこと・神武天皇)を祀る。 日曜日に行ったのだが、駐車場は結構混んでいて、参拝客も多かった。 宮崎の市街にある。
青島神社(宮崎県宮崎市青島)
あおしまじんじゃ。
青島神社は彦火火出見命が海積宮からご還幸された御宮居の跡として「彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神」の三神を祀る。
島に渡るとテントの土産物屋がある。 貝殻で作った飾り物などを売っていたが、今時売れるはずもなく大変そうである。
鵜戸神宮(宮崎県日南市大字宮浦)
うどじんぐう。
神武天皇の父であるウガヤフキアエズノミコトを祀る。 岩窟の中に朱塗りの社殿があり、幻想的なたたずまいである。 ウガヤフキアエズノミコトの母の豊玉姫は、ワニとなった出産時の姿を恥じて海底に去った。 ウガヤフキアエズノミコトは洞窟内にある乳岩の水で育てられたと言い、妊婦がこの水を飲むと良い母乳が出ると言う。 おみやげで「おちちあめ」とか売られていました。