潮嶽神社(宮崎県南那珂郡北郷町宿野)
うしおだけじんじゃ。
海幸山幸の神話のクライマックス、潮満玉と、潮乾玉で懲らしめられた海幸は、山幸に忠誠を誓うのであるが、その海幸を祀った神社。 3兄弟を合わせ祀る。 山幸を祀った神社は、鹿児島神宮や青島神社等多いのだが、海幸は珍しい。 近くに、「誓いの森」や、海幸の墓(古墳)、海幸が乗ってきた岩船などがある。
飫肥城趾(宮崎県日南市飫肥)
おびじょうし。
戦国大名伊東家の城。
「信長の野望」では島津家に真っ先に滅ぼされてしまうことの多い大名らしい。
田上八幡神社(宮崎県日南市飫肥)
たのうえはちまんじんじゃ。
飫肥城趾の近くにある神社。 由緒はかすれていて不明。 クスノキは、宮崎の巨木10傑に数えられている。
おまけ(番外編)
霞神社(宮崎県西諸県郡高原町)
2005年11月19日
かすみじんじゃ。
霞ヶ丘にある神社。 参道は高崎町で、本殿が高原町らしい。 正月は人人人で、すごいらしい。 毎月1日と15日には、熱心な信者が参拝に来る。 本堂裏にある、馬頭観音の神社のの岩場に白蛇様がおられるらしい。 皆、岩場の間を探すのだが、この日は見ることができなかった。 展望の眺めもナカナカ。
大浪池(鹿児島県霧島市)
2005年11月20日
おおなみのいけ。
子宝に恵まれなかった庄屋に、ようやく生まれた娘は、年頃になっても結婚をせず、
結局、この池に身を投げてしまう。 娘は、龍神の娘だったという民話がある。
登山口から30分(3回休んだ)。 蔵王ほどとはいかないが、けっこう綺麗な火口湖である。
(おまけの日記) 2005年11月19日(土)
午後1時、家でごろごろしていたら、ななさんから携帯に「今日は走りたい気分なんです。」と、メールがあった。 私が、「霞神社に行きたい」と掲示板に書いたのを、覚えてくれていたらしい。 ちょうど退屈していたので、喜んでOKする。 午後2時に国分のコンビニで待ち合わせて、ショートツーリングをすることになった。
午後2時ちょうどにコンビニに着くと、携帯電話が鳴る。 牧師さんからである。 牧師さんは今日も仕事だったのだけど、霞神社が都城に近い神社なので、合流できるそうだ。 霞神社で待ってますと連絡する。
ななさんは、今日はクラブマンだ。 フォルツァは娘にとられたらしい。 地図でルートを確認して、霞神社に休憩なしで、直接向かうことにする。 1時間ちょっとして、霞神社に到着。 牧師さんが先についていて、写真をとっていた。
霞神社は、山岳信仰で生まれた神社で、商売の神様として、毎月1日と15日は、熱心な参拝客が多いそうである。 祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名神、豊受姫神。
大己貴命は、出雲大社に祀られている大国主命の別名で、一寸法師のモデルの少彦名神と共に、国つくりをした神様である。 スサノオ命の直系の子孫にあたり、イナバの白兎の話で、うさぎを助けたのが有名かな? 豊受姫が祀られているのは、農耕の神様として一緒に祀られているようである。 馬頭観音も祀られていた。
まあ、難しい話はともかく、若い巫女さんがいて、とっても可愛かったので得した気分になりました(^^)。
境内を見て回ったら、午後4時半になったので、高千穂牧場経由で帰ることに。 高千穂牧場までは、牧師さんが付き合ってくれるそうで、プチツーリングとなった。 牧師さんは後ろからついてきて、走行中の写真を撮ってくれた。
高千穂牧場に着いたのは5時過ぎ。 缶コーヒーでちょっと休憩して歓談する。 話はつきないのだが、薄暗くなってきたので、お開きにする。 去っていく牧師さんを見送る。
高千穂牧場から日当山に帰るには、霧島神宮駅のあたりから抜ける道があり、昼間だと、飛ばせる道なのだが、あたりも暗くなり、あまり夜に走る道ではなかった。 ななさんは後ろから車が迫ってたので走りにくかったかも。
日当山でななさんと別れて帰宅した。 短いが楽しいツーリングだった。