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10月10日(月)
SV400Sで、近所を散歩。

高屋山稜(鹿児島県姶良郡溝辺町)

黒門

たかやさんりょう。
高屋山稜は、鹿児島空港の近く、私の家から10kmちょっといった所です。 山幸が 嫁の豊玉姫を自分の故郷を見せるためにこの山に登り、豊玉姫が疲れたので、 「ここまでで十分です。」と引き返したという話があります。
実際には、山に鳥居が作ってあるだけですが、宮内庁の管轄になっていました。
祭神は、山幸彦。




鷹屋神社(鹿児島県姶良郡溝辺町)

鷹屋神社

たかやじんじゃ。
山幸彦を祀る神社。 むかし、山稜下の神割岡の一角にあったが住民が神威をおそれ、 応永18年(1411)後小松天皇の御代に麓郷の中心であった現在の場所(宮の上)に うつされたという。
宝徳3年(1451)六月島津貴親が社殿造営の棟札を納めた。 以来、藩主から尊ばれ 総鎮守としてまつられてきた。
樹齢数百年をかぞえるいちょうとひのきの大木は、町指定文化財として指定されたものである。





10月15日 雨が降っていたのでアルトでコスモスを見に行く。

霧島岑神社(宮崎県小林市)

霧島岑神社

きりしまみねじんじゃ。
 霧島岑神社は高千穂峰の中腹、瀬戸尾の高地に鎮座され、祭神は瓊々杵尊・ 木花咲耶姫命・彦穂々出見尊・豊玉姫命・鵜葺草葺不合尊・玉依姫命の六柱の神々 である。 登場する一番古い文献は、「続日本後記」で、837年に官社になったと いう記述がある。
霧島六社権現(霧島神宮(鹿児島県霧島町)、東(つま)霧島神社(宮崎県高崎町)、 狭野神社(宮崎県高原町)、霧島東神社(同)、霧島岑(みね)神社(宮崎県小林市))のうちのひとつで、一番中核である。



狭野神社(宮崎県西諸県郡高原町)

狭野神社

さのじんじゃ。 神武天皇を祀っている神社。狭野は、神武天応の幼名「狭野尊(サノノミコト)」からきている。
巨大な杉「狭野杉」が並び、おごそかな参道を上り詰めると社殿がある。





10月16日
JUNさんとかっちゃんと一緒に、開聞の皆楽来(みらくる)という蕎麦屋に蕎麦を食べに行きました。

枚聞神社(鹿児島県揖宿郡開聞町)

黒門

ひらききじんじゃ。
薩摩一の宮。 枚聞大神(天照大神)を祀る。 ちょうど秋祭りで、御輿がでていた。





10月22日
紅葉の英彦山神宮が見たくて、Bachさんに付き合ってもらった。 秋月を散策。 眼鏡橋、腹切岩、黒門を見る。
旧八丁越(R322)は楽しいワインディングでスリル満点。 前日の呑みすぎで昼食の 天ぷらを一つ残してしまったが、美味しい蕎麦だった。 帰りには原田の喫茶店で コーヒーも頂いた。 原田周辺が、にぎやかになっていてびっくりした。

七夕神社(福岡県小郡市)

七夕神社

たなばたじんじゃ。
正式名は媛社神社。
織姫を祀る珍しい神社。 織物の神様として祀られていた神が、中国の織姫、彦星の話と 融合して祀られるようになった。 730年頃の肥前風土紀に記述があるらしい、古い神社。
 主祭神は「姫社神」で、名は饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)と「織女神」で、名は万幡秋津姫命(ヨロズハタアキツヒメノミコト)饒速日尊の御母にあたる。




垂裕神社(福岡県甘木市秋月町野鳥)

垂裕神社

すいようじんじゃ。
垂裕神社[秋月城跡], 秋月城跡にある黒門の石段を登りつめたところにある神社。
創建は1880年(明治13)で、黒田長興が祭られている。




英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)

銅(かね)の鳥居

アメノオシホミミノミコト(ニニギノミコトの父)を祀る神社。 英彦山神社の 記録によると、オシホミミは英彦山に降臨してニニギの国を統一するのに助力 したとある。
昔は修験僧が苦労して登った石段も、現在では、スロープカーができており、快適に登れる。
ただ、肝心の奉幣殿は、台風のために改修中で、プレハブ(!)の仮拝殿ができていた。




高住神社(福岡県田川郡添田町)

高住神社

御祭神は豊日別大神、天照大神、天火明命、火須勢理命、小名昆古那命。
豊日別大神は、豊前、豊後の守護神で別名を天狗神という。
数年前に来た時には改築中だったが、綺麗な社殿ができていた。





秋月城趾(福岡県甘木市秋月)

眼鏡橋

あきづきじょうし。 紅葉が有名だが、ちょっとまだ早かったみたい。




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