苅田嶺神社(蔵王山刈田嶽山頂)
かりたみねじんじゃ。
天之水分神・國之水分神の二神を祀る。
宮司の方に聞いたところ、権現様を祀っているとのことだった。
大物忌神社(山形県遊佐町)
おおものいみじんじゃ。 出羽国一の宮。宇迦之御魂神、豊受姫神を祀る。
写真は鳥海ブルーラインの途中にある中の宮。
十六羅漢岩(山形県・遊佐町吹浦)
吹浦駅を北西に約1kmの海岸に、名勝十六羅漢岩が日本海に突き出しています。
この十六羅漢岩は、昔この地で多くの漁師が荒波に命を落としたことを、寛海和尚は夙に胸を痛め、諸霊の供養と海上の安全を祈り、明治元年に二十二体の磨崖佛を完成させました。以来約百十六年の間この日本海を見守って来ました。
五社堂(秋田県男鹿市本山門前)
ごしゃどう。 なまはげを祀っているという珍しい社。
999段の階段は結構大変だった。
岩木山神社(青森県岩木山山頂)
いわきやまじんじゃ。 30分となめてかかっていたら、大変な山道だった。
でも、小学生とかも登っていた。 若いっていいなあ…。
十和田神社(青森県上北郡十和田湖町)
9世紀初めに創建された中山半島の付け根に建つ神社。江戸時代には十和田の主である南祖坊(青龍大権現)が祀られ、現在は日本武尊が祀られている。
八坂神社(岩手県紫波郡紫波町東長岡)
住所は多分合っていると思うが、ツーリングの途中でふらっと寄った村の鎮守の神様。
スサノオ命を祀る。 宮司の方がマメなのか、神社の案内の紙が持ち帰りで置いてあり、親切だった。
胡四王神社(岩手県花巻市)
宮沢賢治記念館のとなりにある、誰も参拝に来ない神社。 写真は、触ると愛が生まれるという木で、これも賢治とゆかりがあるらしいが、やっぱり誰もいない。
こういう所ほど、霊験があるのではと思ったりする。
常堅寺(岩手県遠野市)
かっぱが出たという池がある。 小さい池なのだが、ぽちゃんと音がしたりして、なかなか雰囲気がある。
中尊寺(岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関)
歴史オンチの私でも、一度は聞いたことのある中尊寺。 白山比メ神社が祀られていますが、誰も参拝していません。 って、お寺に行って神社さん探してるのは私ぐらいか(笑)
金華山黄金山神社(宮城県牡鹿郡牡鹿町)
金華山には、鮎川港から一日4往復ぐらい船が出ているが、時間がなくて残念ながら寄ることはできなかった。 まあ、爺さんになってからでも観光に来よう。
金属の神様である、金山毘古神と金山毘売神を祀る。
太郎坊宮(滋賀県東近江市小脇町)
天照皇大神の御子、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊を祀る。 勝負の神様として、人気が高いようだ。 太郎坊は、京都鞍馬の次郎坊天狗の兄天狗でこの社を守護していると言われている。
日牟礼八幡神社(滋賀県近江八幡市宮内町)
応神天皇をお送りするためにお祭りをしたのが神社の由緒らしい。
タイヤのスリップラインに気がついた、ありがたい神社。