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2007年秋の登山とサイクリング  

2007年8月25日〜2007年11月30日


11月28日 (水) 〜 11月30日 (金)  由布岳

11月28日 (水)
6:35 0.0km 日当山発

8:15 76.7km 人吉城趾着

人吉城趾

紅葉が残っており、美しい。
リッターバイクの GSX でキャンプしているライダーがいた。


人吉城趾から球磨川沿いは車窓からの紅葉も綺麗。


10:15 134.4km 八代神社着
八代神社

11:15 釈迦院
釈迦院の日本一の石段の入り口だけ見る。
釈迦院への階段


13:00 205.1km 大津の文化ラーメンで昼食。
文化ラーメン
これが!熊本ラーメンでぃすよー


14:30 267.1km 長者原着
長者原



ここから、気分が乗ってきたので、天ケ池を目指して散歩。
落ち葉


紅葉のなれの果てを踏みしめながら先へ。
断念地点


時間がないので断念。 引き返します。
15:45 長者原発。


16:30 305.7km 湯布院・民宿「えんや」着(場所の確認と顔出し。)
民宿「えんや」

17:00 ゆのつぼ温泉(200円!でキレイ。透明な湯で硫黄泉の単純泉。とても良い湯。)
ゆのつぼ温泉


18:00 和食「ねんりん」で、地鶏山菜そば(1050円)を注文。 味は、値段なりで、まあ満足。

19:00 湯布院・民宿「えんや」着
民宿「えんや」、なかなか良い。
一泊素泊まり2500円で無線LANが使えます。
バイクの客でシュラフ持参なら、20人ぐらい泊れそう。


【コースガイド】
日当山〜空港 志学館経由
空港〜竹子入口 国道504号
竹子入口〜栗野 県道55号
栗野〜えびの 国道268号
えびの〜人吉 国道221号
人吉〜八代 国道219号
八代〜宮原 国道3号
宮原〜大津 国道443号(熊本空港付近は県道36号で近道)
大津〜湯布院 ミルクロード(県道339、県道12、県道45)、やまなみハイウェイ(県道11号)

11月29日 (木)
6:00起床。 「えんや」の主人の自家倍前コーヒーを飲み、6:30出発。
登山口までは車で。
由布岳登山口

7:00 由布岳登山口
登り始めていきなり道を迷う。
引き返すと、都会風の若い男性の登山客が3人。 装備などを見ると登山慣れはしていないようだ。
声をかけても反応は薄い。
しばらく後ろを歩いていたが、ペースが遅いので、男性の登山客を追い越す。
由布岳

登山口近くから見た由布岳
黒い鹿を数匹見ながら登る。
由布の街

雲海の下に由布の街が見える。
登山道自体はとても整備されていて誰でも登れるが、長いので、登山が嫌いになってしまうかも。
雲海

雲海の風景。 今日の天気は360度、この風景。
鞍部

10:00 登山口から3.6km。
西峰と東峰の鞍部。 ここから山頂までは15分ということらしいが・・・。
西峰の難所

こ、これを登るのか?
落ちたら絶対死ぬ。
この辺りで、登る予定では無かった西峰に来ているのに気付く。
母が所属しているクラブでは、西峰には登らせてもらえなかったということで、嬉々として母が登る。
ほとんど登山部のような山で、66歳にはちとキツイと思うのだが、平気でついてくる。
西峰山頂

10:20 初心者にはお薦めしない西峰の山頂。
ここで昼食をとり、東峰へ。
11:10 東峰の山頂。
ここから険しい別の登山道を東に降りる。 標識が無く、どこに降りるのか、あと何キロなのかさっぱりわからない。 日向岳を経由して正面の登山口へ戻る。
12:50 日向岳
ガスっていて、なにも見えない。
13:30 登山口着

ここから湯布院に戻り、二輪博物館、湯布院音楽館、ねこの館、宇奈岐日女神社を散策。 土産物のお菓子を A-COOP で購入。 どれも安くて量があり、リーズナブル。 清酒・西の関の上選、なごり雪、にごり酒なども買う。
夜は「えんや」の主人と母は酒を呑んでいた。 私は減酒しているのでつきあえなかったが、楽しい話を聞くことができた。 猫が2匹いて、膝に乗ってきて、癒されます。
一泊2500円なので、湯布院旅行の際は、是非、利用すると良いです。(温泉はありません)

11月30日 (金)
帰路のドライブは、宮崎まわりで由布院〜竹田〜延岡〜尾鈴サンロード〜野尻〜霧島と帰りました。

6:00 起床。 例によってコーヒーを頂く。
6:30 0.0km 湯布院「えんや」発。

8:15 66.5km 竹田・岡城趾着。
施設は、まだ開いていないうえに、入館料がいるので、外から眺めるだけにする。 また来ることもあるだろう。

岡城趾の紅葉・ここは、まだ残っていた。
岡城趾の紅葉

9:10 74.8km 道の駅・原尻の滝(日本の名滝100選)につく。
地元の神社さんがあるのでおみくじを引く。 木札が入ったおみくじだが、開ける前にどこかに無くしてしまい、今となっては何が書いてあったのか気になる。
原尻の滝
原尻の滝

10:40 136.0km 西郷隆盛宿陣跡資料館。 そろそろ延岡である。 ここは西郷隆盛が西南戦争のときに、戦いを諦め引き返した場所であり、その会議をした民家が残っている。 その時に食事をとった西郷茶屋で昼食。 西郷ラーメン700円を食べる。 味はふつー。 アユが美味しそう。 2500円で宿泊もできるので、登山の基地に良いかも。(近くに有名な山があるそうです)
西郷隆盛宿陣跡資料館
西郷隆盛宿陣跡資料館

13:15 211.2km 矢研の滝に着く。
通行止の道を無理矢理通り、キャンプ場に向かったら、途中の橋が壊れていた。 台風によるものらしい。 紅葉が残っており、キレイ。 観光課の方がちょうどいらして、シーズンはとても綺麗だったそうだ。 歩いてみたが、アッという間に着いた。 6月に歩いた時はふうふう言いながら歩いたのに・・・。
矢研の滝
矢研の滝

14:15 矢研の滝を出発。
16:00 285.4km のじりこぴあ着。
定番の、しじみスープを買う。
17:32 339.9km 日当山着。

【コースガイド】
湯布院〜湯平 国道210号
湯平〜ながゆ温泉 久住飯田南部地域開発農道
ながゆ温泉〜竹田 県道47号(竹田直入線)
竹田〜原尻の滝〜三重 国道502号
三重〜北川 国道326号
北川〜西郷隆盛宿陣跡資料館〜日向 国道10号
日向〜銀座 尾鈴サンロード(広域農道)
銀座〜矢研の滝〜銀座 県道307号(往復)
銀座〜西都 県道40号、県道312号。
西都〜高岡 県道24号
高岡〜赤谷 国道10号
赤谷〜野尻 国道268号
野尻〜高原 県道29号
高原〜日当山 国道223号


11月18日 (日) 野間岳

 野間岳に登ってきました。
 今日は、前回の反省をふまえて AM7:00 にアルトで出発。
 隼人〜加治木〜蒲生〜伊集院〜加世田〜笠沙まで順調に走り、この調子だとAM10:00 前には着けるなあ・・・て、感じでしたが・・・迷いました。
 祓川沿いの道を左折しないといけなのに、早く左折してしまって、笠沙美術館まで出て、 姥から右折して細い道をえんえんと走ることになりました。 途中、道に迷って民家に道を尋ねたりして、時間を食いました。

野間神社

 10:30、登山開始。 コンクリートで舗装され、整備されてるけど、最初は、けっこう急坂。
各市町村の町木(?)が植えてある。 帰りに確認したけど、隼人町の町木もちゃんとあり ました。 途中から階段になり、休んでいたら、若い登山客が一名、追い越していった。  途中、展望台が数ヶ所あり、あっという間に頂上へ。 40分弱でした。
野間岳頂上

 雲が多く青空ではありませんでしたが、さすが百名山、景色は素晴らしかったです。
野間岳頂上(パノラマ)

 予定では、女岳にも登る予定だったのですが、頂上にいた先程の登山客が、あまり景色は良くなかったということで、野間神社から標識があった、別の登山口に行くことにした。 下りは速く、20分で下山。 太郎木場登山口に向かうが・・・下りが続き、どうやら、 これは、野間岳への別な登山口のよう。 結局引き返し、神社の境内で昼食をした。
 時間があるので、野間岬を見ることに。 前から気になっていた笠沙恵比寿に行くことに。
物産館のようなのを期待したのだが、どうやら、宿のよう。 なにか博物館のようなものがあるが、有料だったので、土産物屋を少し見て、何も買わずに出た。
 次に、ウィンドパーク展示館に向かうが、どうやらこれも、九州電力の学習施設みたい だったので、これもパス。
 野間岬の入り口がちょっと判らなかったが、ウィンドパークのすぐ近くからの登りの坂道で、道は細いが他の車がなく、展望台に着いた。 ここからの景色も綺麗。
野間岬

 午後1時半になったので、早めの帰途へ。 途中、きんぽう木花館に寄ったら、イベントで車がいっぱい。 たこ焼きが15個500円と安く、味もまあまあでした。(大阪のたこ焼きとは別物だけどね) 帰りは、県道40号線を溝辺へ。 途中の蒲生で休憩のついでに一休館に寄るが、有機農法野菜とかで価格は高め。 ただ、「きばいやんせ」とかのTシャツやアックスや剣のキーホルダーとかは面白かった。 何故か高千穂牧場の飲むヨーグルトがあったので購入。
 最後に、いつものガソリンスタンドで給油して、午後5時に帰宅した。 まぁ〜、今日のはドライブでしたね。 面白かったけど。
きんぽう木花館のコスモス



11月13日 (火) 開聞岳

 今日は開聞岳を単独登山。 バイクを買ったのでツーリングもしたいし、痩せたいので登山もしたいので、この計画。 朝6時に起きるが昨夜の酒が残っており、ゴロゴロしていたら、結局、8時15分過ぎに出発となった。 ZeaLで10号線を流す。 竜ヶ水で、調子に乗ってアクセルをふかしたら、オービスに写真を撮られた。 まあ、前方からの写真だったので、バイクは大丈夫だろう。(でも、ちょっと自信ないけど) 磯海水浴場のあたりで明日の仕事の打ち合わせの電話が入る。 この時、午前9時。 鹿児島駅から海岸沿いの道を南下して産業道路へ。 カワサキのビッグバイクを追いかけて走っていたら、信号発進でエンスト。 リザーブに回すが、212km・・・早いよ。谷山を過ぎて、物産館の薩摩城で休憩。 観光バスが出て行くところで、衣装を着た女性が二人、手を振っている。 バスが過ぎてもえんえんと振っている。 なんか北○鮮の喜び組のようだ。 でも、私には振ってくれない(笑)。 帽子を忘れていたので良い帽子を探すが、じーさんばーさん向けのものしか置いていない。
 さらに南下。 喜入のGSでガソリンを入れるが、GSの女性が「モーニング娘。」に入れそうな程可愛かった。

 道の駅いぶすきで、魚を物色。 今日はアジがない。 イワシとカツオが安かったが、この時は、帰りに寄るつもりだった。 手作りのパン屋が入っていたので、昼食のパンを2つ購入する。

遅過ぎた開聞岳到着

 さて、開聞岳に着く。 もう11時過ぎである。 到着して、パワーをつけないといけないので、とりあえずパンを食べる。 売店で帽子を探すが、ここも良い帽子がない。

 登山口から登りはじめたのが11時50分。 途中で姉にメールを打つなどしていたら、時間をとられてしまう。カップルが追いついてきたので、慌てて登山を続行。 このカップルは、4合目で休んでいたら追い越された。 しかし、開聞岳は、平日なのに登山客が多い。 団体客は4組ほどあった。 かなり年配の方も登っている。 すごい。

6合目付近で、時間は午後1時30分。 下山する団体の方に、「ここから山頂までは1時間30分かかるから、間に合わないから引き返せ」と、ありがたい忠告をされる。 しかし、私は午後6時までは明るいのを知っていたので、「ライトを持ってきていますから・・・」と嘘をついて登山を続行。 よくよく考えたら、バイクの所に置いてきたタンクバッグの中に、ペンライトを入れているのを思い出した。 意味がない(笑)。

 7合目を過ぎると景色が見えてくる。 ここで、外国人2人組を追い越す。 英語のようだが、日本語は話せるようだ。

7合目

7合目ワイド

9合目を付近に、ロープを使わないと登れないような岩があるが、おおむね登りやすい。 景色が良いのでワイド写真を撮っていると、外国人2人組が追いついてきた。 すれ違いで山頂まで。 あと少し。

2時50分、頂上に着く。 頂上には、4合目で抜かれたカップルが立っている。 綺麗。 岩木山からの景色ようだ。 「今日は晴れているから屋久島が見えますよ」と、屋久島の方を教えてくれる。 いろいろ雑談し、写真も撮ってくれて、カップルは先に下山した。
髪の毛が少なッ(笑)

 ちなみに、屋久島を望遠レンズで撮ってみた。 初めて望遠レンズが役に立った気がする。
屋久島

 しばらく写真を撮っていると、今度は外国人2名が山頂に着く。 日本語が堪能で、話を聞く。 スコットランドの方で、東京の日本の友人の家に2ヶ月滞在し、3週間かけて、日本中を旅してるそうだ。 日本語が堪能。 日本をひいきにしてもらって、嬉しいことである。 週に一日しか休みのない私からみると優雅である。 せっかく記念なので写真を撮らせてもらう。 ついでに外国人のカメラで撮ってあげるが、カメラが PowerShot A40 である。 私のが A30 なので兄貴分のカメラだ。(ちなみに説明書は共用である)。 私たちが最後の登山客のようなので、早く降りた方が良いそうですよと言うと、3時半に下山するそうで、のんびり納豆巻を食べている。 私は下山を開始。 この時、3時10分。
日本へようこそ


 まあ、下りは急いで下山。 下りだから楽であるが、足元が滑るので注意である。 3回ほど休憩を入れて下山したが、駐車場に着いたのが5時45分。 もう、だいぶ暗い。 バイクに荷掛けをしたら6時だった。

 帰りは、オーバードライブを使いながら、車の後ろをのんびりと帰る。 たらたら流すのにオーバードライブは使えるね。 ちなみに、オーバードライブとは、ギア比1以下のこと。 ZeaLの6速はオーバードライブで、警告灯が付いている。 加速とか原付きみたいになっちゃって、パワーは無いけど、燃費が良いらしい。

 混んでる鹿児島市内をすり抜けて走り、竜ヶ水で最後のコーヒー休憩をして帰宅。 往復188kmのツーリングだった。 反省点は、帽子やライトの装備や、早めの出発、タイムテーブルをもっときっちり作ることですね。
 でも、登りがいのある良い山でした。 体重も、64.6kgと、ついに65kgを切りました。
山頂ワイド



10月23日 (火) またまた新燃岳

今日は代休だったので、新燃岳に登ることに。 今日は、野之湯の登山口から登る、片道 4.5kmのコース。 朝 7:30に出発して、労災病院近くの登山口に 8:40分到着。

登山口

ここからは、なだらかな登り。 林の中の細い獣道のような道だが、迷う分岐や危険な場所はなく、30分に1回ぐらいの休憩をいれながら登る。 途中にリンドウがちらほら。

リンドウ

1時間ぐらい登ったところで視界がひらける。

ようやく視界が…

ここから少し歩くと、先週歩いた中岳と新燃岳の途中に出る。

山の途中

1時間40分で新燃岳頂上へ。 先週はあいにくの曇りだったが、本日は快晴。

火口湖

平日ということもあり、登山客は、上りに1名、下りに3名すれ違っただけ。 新燃岳の頂上で遠くに2名見えた。

午後から予定があったので、早々に下山。 昼食休憩を入れて4時間ぐらい。 距離は往復で10kmでした。

山頂風景

さて、本日の朝に体重計に乗ったのですが、66.8kg が出ました。 久しぶりに 66kg台を見ました。 8月末の体重は 70.1kgでしたから、2ヶ月で -3.3kg。 順調、順調★。 BMIも 25.08、になりました。 まだ肥満ですが、もう少しで25以下。 惜しい。 目標は標準体重の 58.5kgですね。 食事制限はしてないから、1年ぐらいかけて、気長に減らそう。


10月13日 (土)

今週は、中岳・新燃岳を登山した。
8:30に自宅を出発。 1時間ぐらいで高千穂河原に着き、9:30から中岳に登山開始。
中岳に登るのは中学3年の時のキャンプ以来。 林の中の遊歩道を抜けると、中岳まで 1700mの標識が出てくる。
中岳 中岳山頂

登山道は木製の階段を作る等、整備されている。 小学校低学年ぐらいの小さな子供も登れ、初心者向き。 最後に少し岩を登るが、ぐらぐらするような岩は無く、安心して登れる。 2回休憩を含め、70分で頂上に到着。 10:40と時間は早いが、私は朝食を採らないので、ここでハンバーガーを食す。

11:02に新燃岳に向け出発。 写真に載っているピッケルを置き忘れていて、出発時に5分ほど探した。 1個1000円の安いピッケルだが無くしたら勿体ない。

途中、カルデラに、「山田」という文字が岩で作ってあり、笑ってしまう。

カルデラ 山田ってw 木製の階段


中岳から新燃岳は、これも、とても整備されている。 写真のように、頂上まで木製の階段が続いており、あまり登山という感じがしない。 30分であっさりと着く。

新燃岳に着いたら雲の中で景色は見えなかった。 しかし、カルデラが壮観。 なし、柿等のフルーツを採る。

新燃岳山頂
歩き足りないので、帰りは、新燃岳と中岳の途中から横道に入り、瀬田越Aコースという道を帰る。 入り口は全く標識が無く、道もリボンがあるもののキリシマツツジの中の獣道のような道。 木々が多く、ヘッドフォンステレオのコードを何回も引っかけた 他の登山客は全くおらず、迷いやすいので初心者にはお薦めできない。 しかも12km近くある遠まわりで景色も見えない。 歩きがいはあるけど。

2時間をかけて高千穂河原に着く。 結局、4時間30分の登山。 このぐらいがちょうど良いね。

テーブルで休憩したのだが、空きテーブルが無かったので初老の男性と相席させてもらう。 なんでも、京都出身で、高千穂は数十年ぶりに登山するとのこと。 京セラの稲森さんと会議した帰りなのだそうだ。 仕事のついでに登山という優雅な方。 お話しが面白い。

帰りに高千穂牧場に寄ったら、コスモス2万本が咲いていて見ごろだった。 みんな写真を撮っていた。 私も広角レンズで撮ってみた。
高千穂牧場
最後は、丸尾の「カジロが湯」で汗を流し、午後4時半に帰宅した。


10月6日 (土)
美山バーガー 釈迦嶽薬師 釈迦岳山頂
今日は、宮崎県国富町の釈迦岳に登山。
釈迦岳にしたのは「のじりこぴあ」で売っている、「しじみスープ」が切れたので、その補充。
ワカメとしじみの即席スープなのだが、塩加減が良く、ここのスープが一番美味しい。 自宅から1時間半ぐらいで「のじりこぴあ」に到着。 「しじみスープ」を買って、朝食に「美尻バーガー」を食べる。 地元の黒豚、ベーコン、ごぼうなどを贅沢に使った、500円のバーガーだが、値段なりに美味しい。

野尻から赤谷交差点を北上し、綾町に出るが、ここで迷ってしまった。 県道40号を走り、左折して県道361号へ入る道が判りやすいようだ。 目的地の法華嶽公園では、自転車のお客さんがいっぱい。 綾町は、サイクリングターミナルやサイクリングロード等が整備されており、自転車を持ってきても楽しめそうだ。 登山道は、先の法華嶽薬師みたいなので、自動車で少し移動。

法華嶽薬師にお参りしてから、登山口を目指す。 登山口近くは、庭園になっており、数人の観光客がいた。 柵の引き戸を開けて、登山口へ。 釈迦岳は、標高は831mだが、距離は3.8kmである。
6合目までは、整備すれば車も通れそうな道が続く。 だらだらと登り坂が続き、景色は見れない。
途中、登山客に二人すれ違った。 休憩を取りながら先へ。
7合目付近からは、急坂。 そろそろ山らしい。 山岳ガイドの方と会って話し込む。 ここから先は、登山道は整備されてはいるが大変だった。 会った登山客は5人。 おしゃべりが好きだ。

下りでは、キバナホトトギスが見れた。 写真はピントが合っていない。 もう少しカメラの使い方の研究が必要だ。 下りは1時間40分ぐらいで降りた。

帰ってから体重計を見たが・・・ううむ、減らんなあ。 ま、ビールが美味しかったから良いか。
キバナホトトギス

9月29日 (土)
今日は、韓国岳を登山。 韓国岳は、中学3年のキャンプ以来の登山だと思う。 朝、9時に出発。 えびの高原に車を駐車し、登山開始。 シーズンともあって、登山客が多い。 登山開始時は、良い天気だった。 写真は5合目付近。
韓国岳5合目
韓国岳5合目(2)
道は急坂だが、登山道が整備されている。 小学校低学年の子供も登っていて、初心者向けである。
8合目を通過し、まだまだ先は長いと思っていたら、あっさりと頂上へ。 1時間40分で登りきった。
残念ながら、頂上は雲で良く見えない。

火口 大浪池 韓国岳5合目(3)
頂上で昼食をし、下りは1時間15分で下山。 丸尾の「ガジロが湯」で汗を流した。 国分に降りてくると午後3時。 時間が余ったので「道の駅たるみず」までドライブ。 魚と薩摩あげを買って帰った。


9月22日 (土)
甑岳山頂 不動池 えびのの鹿
今日は、8:30に自宅を出発し、9:40頃から不動池の前の駐車場に車を止め、登山を開始する。
一旦、エコミュージアムセンター付近に降りて、白鳥山に向けて登山。
気温は涼しい。 平地では快晴だったのに、小雨が降っていて、かっぱを着る。

白鳥山へは、山道も整備され、歩きやすい道だった。 1時間30分ぐらいで山頂に到着。 雨は止んだが、せっかく山頂に着いたのに、雲がいっぱいで見晴らしは良くない。
15分ぐらい休憩をし、山を降りる。 歩き足らなかったので、甑岳にも登ることにする。
甑岳への道は、最後の20分ぐらいが険しく、小学校高学年以上が推奨っていう感じ。 シーズンということもあって、他の登山客とたくさんすれ違う。

甑岳の山頂では、ようやく天気も良くなるが、視界はさほど良くない。 しかし、写真上のように、綺麗な景色を見ることができた。
駐車場の不動池に戻ってくると、天気は良くなり、他の観光客がいっぱいいた。 バイクの客も多く、羨ましい。(ZZR、ZRX、刀とか見た)

帰りは、白鳥神社に行ったことがなかったので、えびのに抜けて、吉松経由で帰ることにする。 白鳥神社は、杉の木材を2本、奈良東大寺に使われたそうだ。 祀られているのは仏教系の権現様。
白鳥温泉を探して走るが見つからず、結局、湧水町の「つるまる温泉」に寄った。 200円でとっても安く、古いけど、また寄ろうという温泉だった。(石鹸もあります)

登山を4時間半、ドライブを2時間半の一日だった。


9月15日 (土)
栗野岳山頂付近の風景 日本一の枕木でできた階段 「がまこう庵」の、ざるそば
栗野岳(1094m)に登ってきました。

霧島アートの森の近くの登山道から登りはじめる。 登山道は、木に付けてある赤色のテープの目印を頼りに道なき道を登っていく感じ。 けもの道すら無いが、何となく、ここを通るんだろうなぁという感じで、判らないわけでもない。 忘れた頃に標識がある。
頂上まで1時間半。 私は、頂上まで400mのところで、130m分かれ道を歩き、展望の良いところに寄り道をしたので、2時間かかった。 頂上からの景色より、こちらの方が美しい。 写真左は、露光が良くなくてうまく写っていないが、遠く桜島を見ることができる。

自転車で運動をしているので、体力が少しだけ戻ってきているので、なんとか登りきった。 ちょっと自信ができたね。
道は、途中、10mぐらい険しいところがあるので、小学校高学年以上じゃないと危ないかも。 でも、初心者コースではあります。
下りは、1時間20分で降りてきた。 写真中は、山野線の枕木で作った階段。

ここで、2km先の栗野岳温泉で汗を流す。 外来で200円は嬉しい。 石けんはあるがシャンプーが無いのはご愛敬。
http://www.mountaintrad.co.jp/kagoshima/kuri/nansyukan/data.html

昼食は、ここで、若鶏の地獄蒸しを食べる予定だったのだが、休憩料金 840円取られるのと、蒸しあがるまで1時間半かかるらしいので、予約していったほうが良さそうだ。 午後2時を回っていたが、霧島神宮まで走って、私のお気に入りの、蕎麦の店、「がまこう庵」に行く。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006419061/M0045010093/
大盛ざるそば(写真右)は、840円です。

三時間半は歩いた。 良い運動になった。


9月8日 (土)
サンセットブリッジ(1) サンセットブリッジ(2) 自転車専用道
自転車を運んでのサイクリング、昨日は、吹上浜海浜公園に行ってきました。

公園内は、一周 5.6kmのサイクリングコース。 目玉は、どー見ても税金の無駄づかいじゃないかと思う、自転車専用のサンセットブリッジ。 海岸では、子供連れの釣り客がいて、楽しそう。 橋を超えて、しばらく走ると、公園の北の端へ。 「レンタサイクルは、ここからは出られません」の表示があるが、私は自分の自転車なので、公園から出て、自転車専用道路を走ってみる。

ここから、24kmの長い自転車専用道路が続いていて、防砂林の松原を延々と走る。 平地だと思っていたら、ゆるやかなアップダウンがあり、けっこうしんどい。 5kmぐらい走ったところで、時間がなくなったので、Uターン。 全部走ろうと思ったら、泊まりで来ないといけないぐらいだった。

2時間の走行で、15kmぐらい走った。 腕時計の跡が残るほどきっちり日焼けをし、健康的な汗を流した。

「もみの木」の、わっぱめし 秋目浦 007の記念碑
さて、運動の後は、加世田市で昼食。
食べたのは、ネットで調べたグルメの店、「もみの木」のわっぱめし。
http://www.synapse.ne.jp/nishi/youshoku.htm#fullhouse
わっぱめしも、薄味で良い味だったのだが、食後のコーヒーも美味しかった。 また来たい店だった。

食後は、更に南下し、坊津へ。 007の映画のロケに使われた秋目浦は美しい。 ぐるっと、枕崎、頴娃、池田湖と回って、道の駅いぶすきへ。 ここは、地引き網でとれた魚が安く、この日も、15cmぐらいの鯛が2匹で700円、いわしが10匹で300円と安かった。

鹿児島市の谷山のあたりで、午後6時を回ってしまったので、高速道路へ。 高速道路を使うのは2回目だったが、快適に走って帰宅した。

ドライブとサイクリングが両方楽しめるのは、なかなか良いかも知れない。


9月1日 (土)
浜之市からの桜島 高千穂と韓国
今日は、近場でサイクリング。

ホテル京セラの近くの河川敷まで、車で自転車を持っていき、そこから南下。
10数分で、公園の南端まで行ってしまったので、そこから更に、川沿いの堤防を走る。
25分ぐらいで、浜之市の海岸にでた。
正面には、桜島が見える。(写真左)
画面には入りきらないが、右には薩摩半島、左が大隅半島が見える。
潮風がキモチイイ。
帰り道は、高千穂山と、韓国岳が見える。(写真右)
けっこう景色が良い。 交通量が少ないので、散歩コースに追加しよう。


8月25日 (土)
餌を求めて集まってくる白鳥と鴨。 白鳥と一緒にボートはどうでしょう? 湖畔には一周3kmほどのサイクリングロードがある。
藺牟田池に行ってきました。
http://www.yado.co.jp/kankou/kagosima/hokusatu/imutao/imutao.htm

私の家から40kmぐらい。一時間のドライブです。
目的は、サイクリングロードで自転車に乗ることでした。
午後2時過ぎに着いたときには小雨が。 自転車では無理と考えて、歩いて一周3kmぐらいの池を一周しました。
歩いているうちに、晴れてきたので、自転車でもう一周。
歩いて40分、自転車で15分。レンタサイクルもありますので、運動に行ってみてはどうでしょう?

キャンプの家族連れもいっぱいいました。が、釣った魚をサイクリングロードに捨ててあり、汚かったので、私が2周目に自転車で回った時、邪魔にならない道路の横に捨てました。
ペットボトルも数本見つかった。 せっかく綺麗なところなのだから、観光客も考えて欲しいな。(一部の観光客なんでしょうけど)




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