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2008年夏の登山  

2008年6月6日〜2008年8月28日


8月28日(木) 高千穂岳(高千穂河原コース)
9:38 駐車場料金節約のため、高千穂河原まで900m付近の路肩に車を停めて登山開始。
9:55 高千穂河原駐車場トイレ近くの登山口から 神宮の森経由で登山。

神宮の森


10:10 シカ発見。
シカ


10:16 神宮の森の登山道。
登山道


10:27 正規ルートに合流。
正規ルート


11:28 悪天候のため、馬の背越えの鞍部で引き返す。
鞍部の神社


12:36 車を停めた地点へ戻る。

8月末〜9月上旬にかけて、はっきりしない天気が続く。 天気予報も日替わりだし、にわか雨や雷雨が多かった。
この日も途中で引き返したが、装備も貧弱で登山を続ける無謀な登山者が数人いた。
新燃岳の噴火の影響と、先日遭難者が出た関係か、消防の方が多数来ており、天候を尋ねられた。

8月4日(月) 白銀坂〜牟礼ヶ岡

9:38 白銀坂登山口駐車場より登山開始。

10:15 姶良の街が綺麗に見える。

姶良の街


10:23 石畳の登山道。 木蔭だが、ヤブ蚊がうるさい。
石畳


11:23 牟礼ヶ岡への道。
牟礼ヶ岡


11:54 頂上の牟礼大明神。 古くは、牟礼ヶ岡大明神と呼ばれていたようだが、伏せ字になっている。
頂上


14:10 布引の滝。 カップルが先客だったが私達が来るとすぐに帰った。悪いことをした。
布引の滝


白銀坂、牟礼ヶ岡まで登ると、2時間20分で、けっこうしんどい。
この日は最高気温36.5度の真夏日だったので、シャツもGパンもびっしょり。
船津温泉で汗を流しました。

7月23日(水) 炭化木(霧島)

環境省主催の炭化木観察に参加。 これ以降、新燃岳の火山活動が活発になったため、炭化木付近は登山禁止区域になった。 平地を往復4時間ぐらいで、ガイドの方に木の名前等を教えてもらったが、すっかり忘れた。

炭化木

炭化木(2)


7月22日(火) 烏帽子岳(姶良町北山)

先週、堂山の商店のおじいさんに教えてもらった姶良町北山の烏帽子岳。 霧島の烏帽子岳ではありません。
堂山から北に走ると林道の入り口に標識が立っており判りやすい。

9:30 林道に入ってすぐに駐車スペースがあるので、ここから登山開始。

烏帽子岳林道


9:57 林道沿いに登山コースの標識が。 ここから登山道に入る。 ちょっと判りにくい。
烏帽子岳登山口


10:31 登山道を歩く。 そこそこ登りがいがある。 ヤブ蚊がすごいが、例によって何故か刺されない。
登山道


10:45 烏帽子岳山頂。 眺望は少ないが、ちょっとだけ見える。
烏帽子岳山頂


降りるのは別コースへ。 途中で道がなくなり迷うが、ナビの威力発揮で別の登山道に復帰する。
1時間ほどで別の林道に出る。
県民の森を遠まわりして散策し、堂山の商店で休憩。 母が郵便局に寄ったら、「先週いらしゃった方ですね」と評判になっていたそうだ。 のどかな集落。 ここでは泥棒はいないでしょうね。

13:55 山歩き終了。

7月14日(月) 長尾岳

8:52 南口より登山開始。

長尾岳南口


9:25 長尾岳山頂。 ファミリー向けのヤグラがあるが、けっこう急坂で30分とはいえ大変だった。 ヤブ蚊が多く鬱陶しいが、不思議と刺されない。
長尾岳山頂


10:01 仏石。 ここから林道方面に向かうが、1kmほどで、道が無くなる。 ナビと磁石で確認したら、 とんでもない方向に歩いているので引き返す。 結局、県道方面に向かった。
仏石


12:26 アップダウンを歩く。昼食をとって、しばらくで県道に出てほっとする。 北口である。
長尾岳北口


 結局、HP(http://www.kkmori.jp/)にあったコースは、仏石ではなく仙石に向かわなければならなかったようだが、標識がよく判らなかった。
水分が切れたので、堂山という集落に寄り休憩。 他から来た客が珍しいのか、おじいさんが出てきて話をする。 烏帽子岳という山があり、昔はよく登ったそうだ。 かき氷を食べる。

14:09 県民の森(牟田山地区)の三重の滝。
三重の滝


15:43 南口着。 暑い中、よく歩きました。

7月7日(月) 矢筈岳(湯出コース)

今回は矢筈岳。 先日登った山だが、今回は、国道117から熊本県境の湯出を林道に入った登山口。

8:21 林道を登山開始。

矢筈岳林道


8:52 登山道に入る。
登山口


9:31 矢筈岳山頂。
矢筈岳山頂


9:56 女岳への分岐。
女岳分岐


10:08 矢筈岳がよく見える絶景。
矢筈岳絶景


ちなみに、今回の昼食。 出水のいわし茶屋のいわし膳(950円)。
いわし膳


薩摩二ノ宮の加紫久利神社。
加紫久利神社


薩摩川内へは、阿久根を通り、姉の家に原田知世のCDを届けてお茶をする。
蒲生の物産館ではマンゴーのババロア(180円)が美味しい。オススメです。
蒲生からは、県道40号で溝辺経由で帰る。 ここも快速で、道も広くて新しく交通量も少なく、良いルートです。

6月30日(月) 藺牟田池外輪山 六方めぐり
今回は藺牟田池 六方めぐり。
以前からやってみたかったコース。
前日、情報を検索していたら、おじのブログ(田舎の自給自足生活)がヒットして、ちょっと苦笑い。 
4月20日に奥さんと竜石に登ったそうだ。

9:41 駐車場より六方めぐり開始。
9:43 あじさいを見ながら、国民宿舎(いこいの村)近くの遊歩道へ。

遊歩道へ


10:24 森の中を山道を通り、片城山。
片城山


11:05 山王山。
山王山


11:43 竜石にて昼食。夫婦の竜の伝説がある。
竜石


12:31 舟見岳。竜石方面からだと、勾配がきつい。
舟見岳


12:44 愛宕山。この辺は楽勝。
愛宕山


13:43 飯盛山。舗装された登山道があり、誰でも登れるが、けっこう長くて嫌になる。 写真には、世界一の水車が写っているのだが、わっかるかなぁ?わっかんねぇだろうなぁ・・・。
飯盛山


念願の六方を制覇した後、紫尾温泉で、温泉&牛乳を楽しむ。 姉の家にお茶に寄って、原田知世のLPのCD化を頼まれたので、来週も北薩方面が決定した。

6月23日(月)韓国岳(大浪池経由コース)
9:00 大浪池登山口より登山開始。

9:33 大浪池着。 後続を待ち、休憩をして、10:00頃に歩き始める。

大浪の池


10:30 大浪の池を西回り。えびの高原との分岐からは、山頂まで階段ができている。
大浪の池西回り


11:08 山頂まで0.5kmとあるが、表示が2ヶ所あり、大嘘っぽい。
大浪の池(2)


11:28 山頂着。
韓国岳山頂


このコースは、中学2年のときの登ったのだが、頂上まで階段ができてしまっていて、27年前とは大違い。 あまり登山っぽくないが、単調で急な階段を延々と登るので結構バテます。

山頂からは、えびの高原へ下山。
頂上はハエが多かったので5合目で食事したが、ここも頂上ほどではないが、ハエが多かった。

中岳周辺

下山すると、大山れんげが最後のみごろでした。

大山れんげ

新しくなったビジターセンター。 UCC系列のコーヒーが美味しい。 大阪四條畷市のお菓子屋の「神戸ドーナッツ」があった。
ビジターセンター


6月16日(月)金御岳(かねみだけ)

休みだが、今日は雨だったので、都城で昼食。
バイク友の牧師さんの弟さんがやっている店。
創作料理魚や
松華堂弁当1000円がとっても豪華で美味しい。
コーヒー200円もコーヒー通の私をうならせる味。
ついでに生まれたばかりの牧師さんの赤ちゃんの話題をすると、「お父さんにそっくり」だそうだ。
男の子で良かったねぇ(笑)。

食後、金御岳へ。 登山口の路肩に車を停め、舗装道路を30分登る。 なんてことはない、食後の運動。
金御岳公園には雨の中カップルが来ていた。
夜景やハンググライダーのスポットだが、雲で全く見えず。

帰りに10万本のヒマワリを見る。 作ってる人は、難病にかかり苦労しているみたいで、寄付金代わりの入園料がいる。 ヒマワリは小振りだが壮観。

ひまわりちゃん

ひまわりちゃん(2)

ひまわりちゃん(3)


6月6日(金)夷守岳(ひなもりだけ)

9:22 生駒高原りんご園から数キロ入った登山口から登山開始。

夷守岳登山口


山道を歩く。
夷守岳山道


9:51 6合目付近の展望所。 眺望が見えるのはこの付近だけ。
展望所


なんとかウツギという花を見ながら、さらに登る。
山道
花

11:25 山頂着。
夷守岳登山口


2時間ぐらい。 変化は無いが、結構運動になった。
山頂展望




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