「かみちゅ!」で結婚式な同窓会
2008年4月28日(月)〜5月5日(月)
4月28日(月)
今回は、山口の私のバイクの師匠のミド氏の結婚式に呼ばれ、ついでに、最近、某巨大SNSで再結成された、大阪のパソコン通信時代の友人のオフ会に参加するというツーリング。 間に、アニメ「かみちゅ!」の舞台になった尾道で観光するという計画。 二月末から会社に休むと宣言していて、8日間の長期休暇を取った。
05:00 起床。 荷作りをし、コーヒーを飲む。
06:10 日当山発。 ナビを八代神社にセット。 牧園〜横川〜大口と通り、九七トンネルを通り人吉へ。 「何故えびの経由じゃないの?」と思いつつ、このナビは、面白いルートを選択するようである。
07:20 人吉のコンビニでサンドイッチの朝食。 国219で八代へ。
08:50 八代神社着。
出発が遅いと、このへんで昼前になることがあるから、けっこういいペースである。 少しだけ国3を走り、宮原から国443で御船方面へ。
09:45 佐俣阿蘇神社で休憩。
ここから熊本空港経由で大津までは、遠まわりだけど快走路である。 予定では、八女〜久留米〜冷水道路だったが、ミルクロードを走ることにする。 この辺で、ナビの電池が切れ予備バッテリーで充電。
気分良く走っていたのだが、前の前の車が遅く、左に避けたので、ついでに2台とも追い越したら、前の車にアオられてしまった。 追い越す時には車種を確認した方が良いですね。 なんか言ってたけど、すぐ行ったので、まあ、気にならない。 県12号線で日田に向かっていたら、サーキットがあった。 九州最大のMFJ公認サーキットなんだって。 ここを越えたあたりで 250kmを越えたので、GSを探す。 探してる時に限って見つからない。 結局、287km で給油。 10.27L、なんと、燃費が28km/L弱である。 ZeaLは、オーバードライヴ(6速)で巡航すると燃費いいんですね。 この後も、何度か給油したが、燃費は26?27km/Lでした。
さて、昼食を探していたら、「楽福弁当」ってのを見つける。
残念ながら売り切れだったのだが、今回の目的の神社がアニメ上では「来福神社」だったので、似た字面なので、字を見間違ってました。 宮崎出身の女性のおかみさんと話しこむ。 でも、阿蘇ファームランドに出展してるそうなので、そのうち食べないといけない。
その店からすぐの、「水辺の郷 おおやま」で昼食。 ざるそばの大盛りを食べたが、美味く、わさびも良く効く。 この辺は、わさびが名産みたい。 ここで、福島市ナンバーの、コーヒー色のKSR110のバイクと会う。 1,500km 走ってきたそうだ。 すごいパワーである。 陸戦型KSRでブログがありました。 帰ってさっそくメッセージの交換ができて楽しい。 ツーショット写真を撮っておけば良かった。 機会があったら、また逢いましょうね。
さて、バイクもライダーもお腹がいっぱいになって、日田市〜小石原〜飯塚〜直方〜門司と走る。 門司港のサンクスで17:00。 2号線になっていたので、今回は関門トンネルで。 すり抜けしてたら横断歩道を猛スピードで走る右折車両が来る。 そろそろ都会ですね。
あまり嬉しくない関門トンネルを抜け下関へ。 ナビの電池が切れかけている。 必要なところだけONにするつもりで、9号線を走る。 小郡の寸前で左折する枝が判らず、ナビに頼る。 ナビは、旅の終端で必要になるので、予備バッテリーがもう一本要りますね。
19:00にホテル着。 着いたとメールを打って、部屋で荷物を置いていたら、食堂で皆集まってると本体さんより電話。 食堂に行くと、今回結婚されるミドさん、本体さん、HIROくん、POTEさんが集まっていた。 福岡で集まってるミドさん、本体さんはともかく、HIROくん、POTEさんとは6年ぶりである。 MLで繋がっているとはいえ、懐かしい。 HIROくんにハーレーのスポスタとか薦められるが、買える値段で何回ロングツーリングできるかと計算したら、買う気がなくなる。 あと、燃費とか論外だし。 食事の後は、本体さんの部屋で、焼酎「篤姫」を呑む。 ミド氏は午後10時頃、呼び出しがかかり帰ったが、私は本体さんと2時頃まで呑んでいた。
4月29日(火)
ミド氏の結婚式当日。 お酒はちょっとお腹の調子が悪かったが、けっこう快調。 受付を頼まれていたが、本体さん一人に任す。 POTEさんの子供さんのSくんは大きくなっており、会話ができるようになっていて楽しい。 結婚式はつつましく行われ、ミド氏&嫁さんの晴れ舞台である。 ついでにSくんもこの日が誕生日で、皆に祝ってもらう。 余興でミド氏が写真をパワーポイントで紹介したが、講師なのでトークが上手だった。 プレゼンする新郎は初めて見ました。 お腹の調子が悪かったので、食事は2皿程残してしまったが美味だった。 最後に、何故か、私が一本締めするハメになったので、新郎の素晴らしいスピーチのあとだったので恐縮だったが、「私は地球を半周するほど新郎と走ってきましたが、安全運転で信頼できるライダーで、良い師匠についたと思ってます。 これからは、新婦を地球一周とはいわず、10周20周とナビゲートしてください。」と挨拶してしめた。 お二人とも、お幸せに。
その夜、ミド夫妻と少し食事に行った。 私は食事の後だったので、美味しそうなアテは見るだけ。 新居は、福岡と近いので、また、ゆっくりと遊びにいかないとね。
新婚旅行先が北海道なため、広島出身で北海道在住の友人Yに電話をする。 すると、ちょうど入れ違いで広島に講演に来るそうだった。 今年の4月の入学したばかりの甥っ子と会って欲しいと連絡をいれる。 なんか、タイミングがラッキーである。
この夜は、何故か呑み屋で40万円をぼったくられる夢を見る。 何かの啓示か? 注意しなければ。
4月30日(水)
朝、5:30チェックアウト。 荷作り等して 6:00にホテルを発つ。 ナビは国376を指示。 最初に見つけたのが出雲神社だった。 結構、雰囲気の良い神社と思ったが、この国の二ノ宮なんだって。 途中まで2車線道路の独走状態。 やはり山口は空いている。 ところが、この道、途中で短い区間だが、凄い狭い道になる。
すぐに2車線に戻るが、岩国市周東までは、独走状態だった。 7:00になったので、ここでミド氏に挨拶のメールを送る。 コンビニでゼルビスを発見。 ツーリングには、こっちのほうがよさげ。
ここから先は2号線だが、8:30に第1目的地の宮島に着いた。 バイクが数台。 厳島神社といえば弁天様で、一度は行ってみたい神社だった。 美しく壮大。 他の神社もいっぱいあって、何をお願いしようか迷ってしまう。
厳島神社では、賽銭を5倍増し(当社比)で、ミド夫妻の幸せを祈る。
10時だったが、ブランチで引き出物の赤飯を食べる。 食事代が一食分浮いた。包みと容器は記念に持って帰って使おう。 71歳のおばあちゃんの店で、カキが一個200円で食べられたので食べる。 やはり鮮度が違い美味い。
10:55の便で、宮島からフェリーで戻る。 宮島のりばの自販機は広島弁で応対する。 わざとおつりがでるようにコインを入れ、広島弁をしゃべらせる。 面白い。
駐車場に戻ると、VFRの静岡ナンバーのライダーと話し込む。 バーニアが結構便利ですよと薦められる。 ちょっと長話になった。 私の使ってるナビは、持っているけど、変な道を教えるので嫌いなのだそうだ。 私は変な道を教えてくれるから好きなのだが、これは、下道ライダーと高速道路移動のライダーとの違いでしょう。
広島を通過し、海岸線を呉へ。 時間があったので、王子製紙の工場付近から峠に入る。 休山という山に寄ったが、遠足の小学生がいる。 ここから南の野呂山に向かう。 途中、胡散臭い神社を発見したり、ハイカーに道を聞いたりする。 音戸に抜け、さらに海岸線を走る。
それから、広仁方停車場線に寄った以外は、国185で尾道方面へ。 海岸線からは瀬戸内の島々が見え、美しい。尾道に着いたのは 18:00前。 良い感じである。
泊った旅館「佐藤」は、1Fが居酒屋で2F3Fを貸し室にしている宿。 格安で場所が良い。 夕食は予約してなかったので、いか焼きとアジのたたき、ごはん、みそ汁、ひじき、香物、やっこと食べるが美味しい。 翌日は夕食を予約する。 肝臓が気になるのでビールが呑めないのが残念。 この日はお客さんが多かった。
5月1日(木)
朝6時半に徒歩で念願の尾道散策。 アニメ「かみちゅ!」の中学校のモデルとなった、土堂小学校付近を散策。
アニメと同じ風景である。 まだ時間が早いので、ぎりぎり不審者にならずにすむ。 そのまま千光寺へ。
千光寺では、女性の方に挨拶をしたら、「ここに、すずらんが咲いてますよ!」と声をかけられる。
それがきっかけでずぶずぶ話し込み、最後は人生観まで語ることになった。 「時をかける少女」の舞台を見たくてと言ったら、当時のパンフレットを2つ頂き、ありがたかった。 「時をかける少女」ももちろん予習済みだが、「かみちゅ!」のロケ地とも重なっているのだ。 艮神社、御袖天満宮と周るが、時かけの和子の家が見つからない。
文学のこみち等、林芙美子や、志賀直哉の執筆していた家を周る。 文学にも手をだして見ようかな?
「をのみちの そこぞかしこに すまう神 時をめぐりて われとたわむる」
・・・駄目だ、才能が無い。
映画資料館、歴史資料館と入るが、チケットをバラバラに買ったので200円損しました。 歴史資料館で、因島が囲碁の天才棋士、本因坊秀策ゆかりの地だと聞き、そういえば、「ヒカルの碁」でやってたなぁ・・・と思い出し、午後は因島に向かうことにする。
お腹が空いたが、尾道ラーメンはまだ開店してないので、商店街の尾道珈琲館に入る。 トーストのモーニングを食べるがワッフルが美味しい店みたい。 コーヒーは美味かった。
商店街の菓子店で土産を発送。 店の人が親切で、向島への渡り方を教えてくれる。
さて、ネットで調べた尾道ラーメン店に行ったら、開店後8分なのに、行列ができていた。 30分ほど待ってようやく席に着く。 したら、「おにいちゃんちょっと右に寄って!」と、店のおばさんの声。 10cm程寄ったが、何が気に入らなかったのだろう? それに、こちらは客だぞ? 腑に落ちなかったが、このおばちゃん、他の客にも高飛車なセリフを言っていた。 まったく。 確かにラーメンは美味だったが、気分を害するので論外。
さて、食後は、もう一度、和子の家を探した後、バイクに乗って因島へ。 秀策の墓は見つかったが、資料館が今秋オープンということで、タイミングが悪い。 5月より囲碁の勉強を再開するので、秀策の墓に、「強くなれますように」とお願いする。 でも、憑かれたらやだなあ。
その後、因島を一周する。 白滝山にバイクで登れたが、素晴らしい景観でした。 登山客と少し会話する。
白滝山からの出口はナビに任すが、地元の人しか知らないような抜け道を教えてくれた。 バイクだから良いけど、車じゃいやだなぁと思いつつ、高速道路で尾道へ戻る。 そういえば、ZeaLで高速道路を走るのは初めて。 因島大橋で最高速アタック。 結構いける。 何キロとは書けないが、十分なスピードである。
福本汽船はラッシュにあってしまったので、残念ながらパス。 だって、他の車両が自転車と原付だけなんだもん。 なんか、違和感があって通行料50円の橋から戻りました。
この日は、夕食も美味く、宿泊客も少なかったのでのんびりでした。 ここに宿泊する時は、夕食付きにした方が良いですよ。
5月2日(金)
この日はあまり眠れずに、3:45起床。 「さよなら広島市民球場」など、ローカルな番組を見て時間をつぶし、6:00に宿を出発。 最初の目的地は、道の駅久米。 一時間ほどで天別豊姫神社を見つけ参拝。 住職さんとちょっと話し込む。 祭神は「豊玉姫、スサノオ命、事代主命(えべっさん)」の三柱だそうだ。 ナビが愉快な道を案内し、10:00に到着。 ここには1/6のZガンダムがある。
民間の方が製作し、村おこしに一役買っている。 TVで度々紹介されているからか、観光客も多い。 道の駅でサービスランチを食べる。 コロッケ定食のようで、味はまあまあ。
次に、和気神社へ向かう。 これは、隼人町にある和気神社の本家。 岡山の和気神社が生誕地で、隼人の和気神社は余生を過ごされた所である。 同じように藤祭りをやっている。 12:00に和気神社着。 姉へのおみやげのお守りを買う。 ここでも住職と話す。 広島・岡山の方はおしゃべりが好きだ。 なんでも、隼人の和気神社の住職や、霧島市長も度々来られるそうだ。 入場料は隼人と同じ 300円だが、スケールが大きく、観光客も多い。
和気神社からは2号線で大阪へ。 13:40に相生で給油し、14:50に明石のファミマで休憩。 そこから、国25号線で懐かしい道を大阪市内に入る。 最後、少し迷うが、ナビがあるので、電池切れをだましだまし使う。 17:00頃にかもめフェリー乗り場に着き、荷物をロッカーへ入れる。 ところが、予定していた南港の駐車場がみつからない。 すったもんだで、人気のない高架下に駐車する。 いたずらされないか心配だが、もう移動しないと前夜祭に間に合わない。
予定の時間より30分ほど前に東梅田の地下街で待っていると、ほどなく神奈川のTROLLさんと合流。 10年ぶりぐらい?懐かしい。 すっかりバイク乗りになってしまわれているw。 あるふちゃんとせしるさん、MUさんが合流。 もう、気分は同窓会である。 皆、変わっていない。 楽しく呑む。
さて、私は、あるふちゃん家に移動して、話題のアイ☆マスを鑑賞。 確かに動きは凄いが私にはキラーソフトにはなりそうもない。 というか、しょこたんとか、実際のアイドルのブログとか見てた方が楽しい。
日本酒「真澄」が美味しく、この日はぐっすりと眠る。
5月3日(土)
朝起きて、あるふちゃんと日本橋へ。 着いたが10時前だったので、マクドで朝食。 明らかに、うちの近所のマクドより美味しい。 友人は、「マクドって店によって味が違うの?」って言ってたけど、違うんだからしょうがない。 実際、私は地元では一年に一回ぐらいしかマクドを食べないし、食べる度に、「不味い」って思う。 日本橋のマクドはコンセントもあり、夜明かしもできそう。 難民が増えるわけである。 実際、眠そうな方もおられたし。
さて、目的だったUSB接続の電池式緊急バッテリーを探すが、目的の店に置いてない。 結局、帰ってからサイトで通販したが、予備電源と一緒に買ったら5000円を越え、送料が無料になったので、田舎と都会の違いがなくなりつつある。 自作パーツでも集めない限り、日本橋に行くメリットはあまりないね。 だが、鹿児島にないコミック店「とらのあな」で散財。 これはお約束w 6個200円のたこやきに感動する。
みけちゃん、ナーガさんと合流。 私の希望で、昼飯はうどん。 吉元直営の店で、320円だが量が多く美味しい。
さて、なんばのヤマダ電器に行ったら、レースクイーンの撮影会があった。 時間もちょうど良かったので、水野桃子ちゃんとツーショット。 後ろのドカティは、2007年のモトGP優勝車両なのだそうだ。 日本に一台しかないそうです。
午後1時よりカラオケ。 普段、ひとりカラオケの私は、久々に楽しく歌う。 17:40まで歌ったが、まだ歌ってない曲が数曲あるほどだった。 次回参加できるのはいつかねぇ。
そして、午後18時より「月読」で呑み会。 店員が大正時代のコスプレをしている以外は普通の呑み屋。 奥の座敷を占領し、楽しく呑む。 ちょっと遅れて福岡の本体さんが合流。 盛大に楽しい会話をする。 翌日にMUさんとツーリングの予定を入れる。 月読では、清算後に女中さんがドジっ子演出をするという小イベントもありました。 フラグ立ったなw
二次会は喫茶店で、飛翔さん、MUさん、あるふちゃん、本体さんと話し、解散。 夜は、またまた、あるふちゃんの家にお世話になる。
5月4日(日)
朝、あるふちゃんと別れ、南港へ。 バイクは、いたずらもされておらず無事だった。 次回からはしっかりとしたホテルをとっておかないと、精神衛生上悪いね。 南港フェリー乗り場で待っていると、MUさんの BAJA250 と、eipuさんの DJEBEL125 がやってきた。 HIROくんにも声をかけていたのだけど、忙しいみたいで返答が着ていなかったので、そのまま出発。 懐かしの中環を走り、国308からくらがり峠へ。 急坂で、ZeaLだと1速じゃないと登っていかない。 頂上に着いた頃は、ファンが回っていた。 頂上の石畳を見て、「ああ、ここもミド氏と来たことがあるな」と、思い出す。
そこから、名阪国道の旧道を走り、針のドライブインへ。 ちょうど12:00になり、私がお好み焼きが食べたかったのでここで昼食。 MUさんは、お薦めのラーメンがあったそうだが、ラーメンは太るの、ごめんねぇ。
さて、ここから帰路。 天理、藤井寺とまわり、途中、雰囲気の良い駅で休憩。 コンビニで夕食の弁当を買い、15:20にフェリー乗り場着。
ここで、DJEBEL 125 と、BAJA 250 に試乗させてもらった。 DJEBEL 125は取り扱いはできるが、最高速が苦しい。 BAJAは、ぜんぜん乗りこなせなかった。
そして、eipuさんとカメラ談義。 いい写真が撮れていると思ったら、やっぱり良いカメラを使ってました。 LUMIX の18Xのやつでカメラ雑誌でよく見るモデルでした。 私は、次のカメラは PowerShot G9 が欲しいけど、今のカメラも使いこなせいてないし、十分だからなぁ・・・。
さて、17:00前、乗船時間になり、お別れ。 楽しかったです。 また、走りましょう。
船内でHIROくんからのメールに気づき、あわてて電話とメールしましたが、こちらもまた逢いましょう。
船内では、誘惑に負けて、 「篤姫」を見ながら、500mLビール×2と、飲みきり焼酎×2を呑みました。 寝酒になり、時間の経過が速くて良かったです。 ワンポイントアドバイスだが、焼酎は自販機じゃなく売店に売っているのでチェックされたし。
5月5日(月)
翌朝、午前9時前に志布志着。 調子に乗って、指宿の砂の祭典を見に行くことにした。 国220号線で鹿屋を経由し、垂水フェリーで鹿児島市に渡る。 名物のうどんは、さつまあげは美味しいが、麺は大阪から帰ってきたばかりなので不味く感じる。 砂の祭典は吹上海浜公園でやっているのだが、間違えて吹上浜キャンプ場に行ってしまう。 20分ほど南下し、会場へ。 お客さんがいっぱい。
スケールが大きく、写真では伝わらないですね。 一回は見ておくのは話の種です。 子供連れとか、県外の観光客とかは良いかもしれません。 カメラの電池が切れて、あわてて高い電池を購入したけど、再入場が可能みたいだったので、バイクのタンクバッグに積んでいたのを取ってくれば良かったです。
南さつま町のお気に入りの喫茶店「もみの木」でコーヒーを飲んだ後、日置〜伊集院〜蒲生〜加治木とノンストップで隼人まで。 最後に仕事先の営業所前のGSで給油し、営業所で雑談して帰った。
計、1,611km 楽しかったです。
来年は、POTEさんの息子さんのSくんと将棋を指す約束をしたので、宮城ですね。