石段と山うにとスカイクロラ
9月2日(火)
押井守の映画、「スカイクロラ」。 ドッグファイトが好きな私は、この映画をぜひ見たかった。 この日の前日は映画の日であったが、終了時間と開始時間を間違えたため、見ることができなかった。 幸い、連休になったため、夕方の9時5分からのこの日の上映が見れることになった。 昼間が時間が空いたため、ツーリングがしたくなり、かねてから行きたかった3333段の石段(釈迦院・熊本県美里町)に行くことにした。 一日で、ツーリングと登山と映画鑑賞である。
6:20 出発。
隼人〜県55〜栗野〜国268〜大口〜九七峠〜人吉。
7:20 人吉付近。
人吉〜錦町〜五木村。
8:37 115.2km 五木村。








(おまけ)
2008/8/20(水) だろう運転に注意!
まあ、先週の土曜日、国分のオート○ックスで誘導の仕事をしていた訳ですよ。
午後3時前、店の前のエ○オスのGSに右折で入る白の乗用車に、直進してきたバリオスIIが激突。 ライダーは投げ出されて反対車線へ。
この場合、警備員には、救急車&警察が到着するまで、現場の負傷者救出&交通誘導をする義務があるんですね。
事務所はお店の隣なので、機械警備で常駐していた隊長に声をかけて現場処理へ。
国分方面への車線はバイクが塞ぎ、隼人駅方面の車線は対向車が塞いでいる。 移動させようとしたが、ライダーの足がタイヤとタイヤの間にあり、車を移動させるにはライダーを移動させなければならない。(運良く轢かれてはいなかった) ライダーに意識があるかどうかハッキリしないので迷ってる間に、その車両を迂回して、歩道を走りはじめる車が出てきたので、それと歩行者の誘導を始める。4、5台流している間に、一般の方がライダーを移動。 塞いでいた対向車が移動し、ようやく片側交互通行ができる状態になった。 しかし、この道路、幹線道路なので、どんどん渋滞の列が長くなっていく。 救急車が到着してバイクの位置をマークし、すぐに警察車両が来て、バイクをどかした。 警察が事故現場を調べ、確認作業が終了するまで、20分ぐらいか。 規制解除し、流れが元に戻った。
まあ、右折した白のワンボックスの女性ドライバー(40歳ぐらい)が、バイクに気付かなかった事故なのであるが、バイクもスピードを出しすぎでしょう。 怪我するのは自分なのだから、もうちょっとスピードを落として走らないとねぇ。
「人の振り見て我が振りなおせ」で、それ以降、私も通勤では安全運転をすることにしました。 トラックに抜かれるのがちょっと怖いけどねぇ。
2008/8/3(日) バイクレスキュー
昨日、17:00に仕事を終え、バイクを始動しようとしたら、エンジンがかからない。
セルが回る音もおかしい。バッテリーあがりか? でも、昨年11月に納車時に新品のバッテリーに交換してるし、原因が不明。
押しがけをしたら、なんとか始動したので、走っているうちにチャージされるだろうと思いつつ、横川から加治木方面に走る。
で、溝辺付近の信号停止でエンスト。 今度はニュートラのランプも点かない。
苦笑いしながら、赤男爵隼人店に連絡。 40分ぐらいでいつものメカニックの方が到着。 土曜日なので、比較的空いていたそうです。
任意保険に入ってるので、あいおい損保の任意保険のロードサービスを使うみたいです。 扱いが全然違うらしいので、赤男爵を利用の際は、赤男爵の扱っている任意保険に入っていた方が良いですね。 また、JAFにも入会しているけど、JAFの場合は、自動車の整備工場に運ばれるので、複雑な修理だとできない場合があるそうです。
軽トラの助手席に乗せてもらって、家の近所まで送ってもらう。 帰り道はバイクや車の話で盛り上がる。 CVTの悪口とか、カワサキの ZZR250Rが生産が追いつかないとか面白かった。
原因はこれから調査だが、ダイナモが発電してないのではないかというのが、メカニックさんの第一印象でした。
まあ、古いバイクだから、しょうがないね。
結局、レギュレータを交換で直りましたが、電装系が変わったらレスポンスが非常に良くなり、別のバイクのようになりました。 怪我の功名です。