もう一人の篤姫。
2008年11月19日(水)
11月19日(水)
朝、Otabaのチェックの後、健康のため、2時間20分のいつものコースで散歩に行った。
散歩をしながら、途中にある鹿児島神宮や蛭子神社に参拝し、歩いてる途中で、午後から、隣町の加治木に、加治木島津家について調べようかと思いついた。
検索すると、郷土資料館で、「もう一人の篤姫」展が10月31日まで行われていたらしい。 行けば、マップぐらい残ってるかもと思い、ベリーショートツーリングを敢行した。
さて、最初に町役場に行ったのだが、観光課が・・・ない。 やる気無いぞ加治木町と思いつつ、役場の前の観光マップを頼りに郷土資料館へ。
ちょっと迷って、護国神社に着いてしまった。 ここは、加治木島津家の家の跡地になっていて、隣の小学校と、加治木高校が敷地だったそうだ。
ちなみに、加治木高校は、私の父と姉の出身校なのだが、知っていたのかどうか?
そして、郷土資料館へ。 駐車場がないし、門も小さい。 隣は幼稚園で、丁度園児で一杯の時間帯だったので、お母さま方に恐縮しながら、歩道に路駐。
資料館に入ると、館長がいたので、「もう一人の篤姫」展について尋ねると、「ちょっと解説しますので、その前にトイレに行かせて下さい」としばらく待ち、約40分ほど、詳しく「もう一人の篤姫」の貞姫についての解説を聞くことができた。
貞姫については、後日詳しく書こうかと思っているが、島津斉彬が、篤姫と同じように、幕末の政略のために養女にした女性。 篤姫が武家に嫁いだのに対し、貞姫は公家に嫁ぎ、篤姫は、嫁ぐ前にこの公家に養女に入っているため、ここでも義理の姉妹になっている。
お互いの人生も似ているが、貞姫は、天皇陛下に気に入られたため、最後は、正五位という高い位についたそうだ。
なお、昭和天皇の奥さんの祖母にあたるらしい。
その他、いろいろ、知識を得ることができ、楽しかったです。
さて、ここから、島津義弘を祀っている精矛神社を参拝し、肝付家墓地を探していたら、会社から電話。 「今夜、夜勤できませんか?」
え〜、今夜はお絵かきをする予定だったのに・・・。
まあ、家に居ても一文にもならないので仕事に行ってきました。