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初詣のついでに椎葉村。  

2009年1月06日(火)



1月6日(火)

6:00 日当山出発。 大口を通り、九七トンネルから人吉経由で、湯前へ。 すっごく寒かったので、途中の免田というところで、めざし帽や、インナー代わりの白手袋を購入。 国388で椎葉に入る予定だったが、通行止めだったので、国265に変更。 これが・・・酷い道だった。 椎葉村の表示が出てから目的地まで30キロ以上ある。 それが、1車線の山道で、しかも、路肩には雪が残っている。 日陰だと、車道にも雪が残っており、かなり神経を使う。 実際、一回、後輪が滑りました。
写真は、飯干峠。

すったもんだで、椎葉に着いたのが11時。 予定より、かなり時間がかかっていた。

最初に、椎葉厳島神社を参拝。 南九州には宗像系は少ないので、珍しかったです。

立派な資料館がありました。 鶴富屋敷の入園料とセットだと割安。

↓鶴富屋敷 おばあちゃんが親切に案内してくれる。


↓鶴富姫の墓


鶴富姫の伝説は、下記参照。
鶴富姫の伝説
まあ、いい感じの田舎でした。 南九州からの交通のアクセスは最悪ですけど。
昼食は、しいたけ屋さんが副業でやってる日替わりメニューしかない蕎麦しか開いてませんでした。でも、とろろそばが400円で、かなり美味しかったです。

食後は国道265を中心に走ったが、西米良から県39を銀鏡神社に寄り道。 この銀鏡神社は、前から行ってみたい神社でしたが、私の大好きなコノハナサクヤ姫のお姉さんの磐長姫を祀ってます。 姉妹ペアでニニギ命に嫁に言ったのですが、不美人だったので、追い返されたという可哀想な姫さんです。 鏡を見て、自分の不細工さに「キーッ」とヒステリーを起こし、投げた鏡が、この地に刺さったとか。 岩のように長寿と言われる神様です。


帰りに妹の都萬神社に初詣。 毎年、ここに来ないと落ち着かない。 厄除けのお守りと、お札を貰って帰りました。

ぐるっと走って 370km ぐらいでしたかね〜。


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