トップページへ
バカ旅のトップへ

魅惑の西米良サーモン 

2005年11月27日


11月27日(日)

ルート
隼人→大口→人吉→フルーティロード→西米良→一ツ瀬ダム→大口→隼人
走行距離302km

 空港入口の交差点近くのコンビニで、JUNさんと待ち合わせ。 大口に9:30集合なのに、隼人に8:00集合はちょっと早いと思ったが、道に迷うのを計算に入れて、余裕を見た。

コンビニを出ようとすると、雨がパラパラ。 小雨だったので、カッパを着ずに空港へ登る。 途中の路肩で、別のバイク乗りがカッパに着替えていた。
 少し道をまちがえながら大口へ着く。 40分前に着いてしまった。 しかし、ケンさんとlenさんは、既に到着していた。 雨をしのげるカート置き場で雑談をする。
 9:10頃、大きな荷物(CHIEさん)を後ろに乗せて、今回の主催者であるコヨーテさんが登場。 カッパが会社指定なので、CHIEさんと御揃いなのだそうだ。 雨が少し激しくなる。
 最後に、かっちゃんが登場。 参加が微妙だったが間に合った。 集まったバイクは、GSX1400×2、CBX1100XX、CBR900RR、ホーネット600、そして私の SV400S だった。

 雨が小ぶりになるのを待っていたが、雷が落ちてきて、やむ気配がないので、諦めて出発することに。 大口の街中を抜けて、九七トンネルを抜けたら雨はあがっていた。 人吉のコンビニで休憩をする。

 人吉から西米良までは、途中、フルーティロードを走った。 車も信号も無い道で、全体のペースが上がる。 私の SV400S は、どんどん置いていかれる。 バイクの性能のせいではなくて、私の技量の無さのためである。 「のんびりはしるんだから良いんだもーん」と思いながら、私にしては速いペースで走る。 しかし、先のバイクは見えない。


 フルーティロードを抜けて、1.5車線ぐらいの国道219号線を走る。 途中、お稲荷さんの神社の案内の標識が見えた。 九州稲荷三社のうちの一つなのだそうだ。 今度、暇があったときにソロで行って見よう。

 西米良は、人口1500人の小さな街だった。 人口の 36%は、65歳以上のお年よりで、若者の人手不足に悩んでいるそうだ。 そのため、休日に農村の仕事を体験できるという、「ワーキングホリデー」を実施している。
 西米良温泉「ゆたーっと館」にて昼食。 ちょうど昼食時で、お客さんが多い。 愛想の良いおばちゃんのお勧めで、全員「米良御膳」を注文する。 イワナとマスのあいのこの、「西米良サーモン」の刺身が美味しい。 ゆずアイスのデザートまでついて、1260円であった。


 昼食後、時間と道路事情とのかねあいで、一ツ瀬ダムまで行って、折り返すことになった。 食後の運動で、みんな走る。 先のバイクは見えなくなったが、後ろからコヨーテさんのタンデムのバイクが。 さすが 1400cc、離そうと思っても、ピッタリと着いてくる。 先のバイクは、どこに待っているのだろうと、しばらく走ったら、九州電力の施設があり、そこでみんなが待っていた。 はにわの像の脇でしばらく休憩。


 この施設は、トンネルのすぐ近くにあり、トンネルで増幅された車やバイクの音が、ものすごい音量で聞こえてくる。 帰りにコヨーテさんが走る音を聞いていたが、凄い音でした。 うちらが走っても五月蝿いんだろうなあ。 周りに民家が無くて良かった。  さて、帰り道。 219号を人吉まで道なりに走る。 例によって前のバイクは見えず、後ろからコヨーテさんのタンデムが着いてくる。

 人吉のジャスコで最後の休憩をし、解散。 方向が同じのJUNさんと帰る。 普通なら、日当山まで走れる距離だったのだけど、ループ橋を越えたあたりで、ガソリンの警告灯が点滅をはじめた。 やはり、回しすぎで、燃費が悪い。 えびので給油する。
 空港でJUNさんと別れ、日当山へ抜け道を通り、17:00 に帰宅した。
 コヨーテさん、企画ありがとうございました。 楽しい一日が過ごせました。



トップページへ
バカ旅のトップへ