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放水!放水!大放水!! 

2005年9月11日


9月11日(日)

ルート
溝辺PA→九州道上り宮原SA→松橋IC→国道218号線→高千穂峡→国道218号線→通潤橋→宮原五木線(県道25号)→人吉→溝辺
走行距離420km

高千穂峡

 今日のツーリングは、6:30溝辺PAに集合だったが、早起きしたので6:10についた。 一番乗りである。 もっとも、私の家から溝辺PAまでは、20分ぐらいしかかからないのだけど。
 時間がたつにつれて、どんどんバイクが集まってくる。 ところが、6:30を過ぎても、たぁー会長の姿が見えない。 lenさんと相談していると、lenさんの携帯に「遅れるので先に行っておいてくれ」とのメッセージ。 成り行きで私が全体の集合場所の宮原SAまで、先導することになる。
 タンデムバイクや初心者の方も参加されていたので、遅いペースで走る。 しばらく走っていると、会長が追いついてきた。 山江PAで小休憩をとったが、この時7:30ぐらいだった。 ペースが少し遅いとのことなので、ペースをあげて走る。
宮原SAには、10分遅れぐらいで到着。 今回も20台近くの参加である。

 松橋I.C.高速を降り、高千穂へ向かう途中の道の駅清和文楽館へ。 ここで、福岡方面からのバイクが合流。 再び国道218号を高千穂峡へと走る。 高千穂峡は何度も行っているが、台風で遊歩道の柵が壊れ、遊歩道は途中から通行止めだった。 前日の雨で水も濁っていたので残念。 しばらく峡谷を散策する。

遊歩道

 道を引き返し、通潤橋に着く。 奇麗な田舎の風景の中に石橋が趣がある。 放水も迫力があった。 着いたのが12:00の放水の10分前だったので、間に合ってよかった。
通潤橋

 ここで、高森へ行くグループと、県道で五木を通り、人吉へ抜けるグループに分かれる。 人吉に抜ける県道25号は、細い道もあったが、走りやすい二車線の道もあり、車も少なく、割と快適だった。 私は第一集団の最後尾を走っていたが、どんどん離されていく。 みんな、運動神経が良いんだね。 無理に追いつくのも危険なので、独走状態になってしまった。
 途中、第一集団は道を間違えて谷のほうに降りてしまったが、五木の食事場所へ何とか合流できた。 着いたのは15:00。 この食堂は、10:00〜16:00しか営業しておらず、定食は2食、蕎麦は6食しか残っていなかった。 五木の蕎麦は有名なので食べてみたが、東北で美味い蕎麦をたくさん食べた後だから感動がない。 でも、地鶏そばが500円だったので、まあ良心的な価格かな? 食事をしながら皆で談笑する。 食後、土産屋で、酒のアテに「山うに」を買う。
 「山うに」は、豆腐を味噌漬けにしたもので、風味としては、ウニよりチーズに近い。 帰宅してから日本酒とちびちび食べたが、美味しかった。
 人吉のIC近くのコンビニで解散。 みんな高速道路で帰るので、集団の先頭を走った。 溝辺鹿児島空港ICで高速を降りると、高森へ行ったJUN君と一緒になった。 この時間に帰ってこれるのなら、高森に行っても良かったかもね。 高森も面白かったようだ。
 道中、いろんな会話をしたが、やはり、東北旅行の感想をよく聞かれた。
 今回のツーリングも楽しかったね。


(おまけ)
9月18日(日) 8年ぶりの一本橋

 ドリーム霧島主催のライディングスクールに行ってきました。
 ライディングスクールは、バイク雑誌に、よく載っているので、こんなのが近所で あったら参加するのになぁ…と思っていたら、なんと、住所の字まで同じ自動車学校 で開催。 しかも、私の出身校(車ですが)。 これは参加せねばということで参加 しました。
 何台集まるかと思っていたら、20台程度と、ちょうど教習に良いぐらいの人数。  しかし、ホンダ主催ということで、ホンダ車がぞろぞろ。 ホンダ以外は、私以外に GSX1400しかいなかったんじゃないかなあ。 VTRやCBR600RRなど、気になるバイクが あり、目の保養。
 今回は、マイスターのJUNさんに誘われて参加したのだが、やはりマイスターの ななさんが参加されていた。 スクーターはどこ?と探してみたら、ピカピカの クラブマンがそこに。 「買ったんです」と言われてびっくり。 ハマってしまっ たんですね〜。 良いことです。
 さて、最初の始動点検で、いきなりリアのブレーキランプが点かない。 インス トラクターの方が、バイク屋のメカニックの方だったので少し見てもらうが、スイッ チがいかれているとのこと。 今日はリアだけでブレーキングをしないように注意 されて、教習開始。
 体操と慣らし運転の後、最初は急制動をやる。
 急制動はあまり得意でない。 と、いうか、制動距離が長くなってしまっているような 気がしているのだ。 SVのブレーキングを試しながら急制動をする。 ちょっと速度を 上げて急制動してみると、リアが少し流れる。 いつものブレーキングは性能限界で 正しいみたいだ。
 続いてスラローム。 これもアクセルのふかす位置が良くわからない。 最初に 目線を注意される。 判っては…いるのだけど。
 あっという間に午前中が過ぎ、昼食休憩。
 昼食は、JUNさんとななさんと食べた。 知り合いがいるので心強い。 実際に会った のは2、3回なのだけど、ネットの書き込みを読んでいると、旧知の仲のように思える から不思議だ。(ちょっと誇張(笑)) 楽しく昼食し、いよいよ午後の部へ。
 午後は、スラローム→クランク→S字→千鳥→Uターン→スラローム→一本橋の、 ジム・カーナ形式(と、言うらしい。)で、コース走行をする。 これがけっこう練習に なって楽しい。 最初は千鳥やUターンで足をついてしまっていたけど、最後には、 なんとかのろのろ走行できるようになった。 教習が終わる頃には、スラロームも スムーズに行けるようになって嬉しかった。
 さて、教習も終わり、記念写真も撮ったのだが、私はブレーキランプが気になるので 早々にお別れ。 いつもの赤男爵隼人店に行くと、牧師さんの姿が。 おおぉ、 さては仕事をサボ…、もとい、合間にバイクを物色しているのだなと思い、店長に、 「リアのブレーキランプ」とだけ告げて、バイク談義をする。 最近、月曜日に休みが 取れない職場になったので、牧師さんとの会話は貴重なのだ。 バイクの話や東北 旅行の話に花が咲く。 大型二輪の話になって、「でもね〜、大型で速いのは当たり 前ですからねぇ〜。 小排気量のバイクで着いて行く楽しさもありますよね〜。」 と、いわれて、私も同意。 もっとも、追いつける腕があればですが。 私のSVは ZZR400にも遅れをとってしまいますしねぇ〜。 あんなに曲がるバイクなのに。
 てなわけで、いろいろと楽しい一日でした。 また参加したいですね。

教習所




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