疾れ内之浦
10月9日(日)
ルート
ドルフィンポート〜(フェリー)〜桜島港→霧島ヶ丘公園→コスモピア内之浦→奥花瀬公園→大滝公園→垂水→隼人
走行距離270km
★加治木に集合
7:20に日当山の自宅を出発。 20分で加治木のローソンに着く。 朝食のサンドイッチとオレンジジュースを食べていると、ななさんがクラブマンで到着。 ななさんはフォルツァとクラブマンの2台を持ってるのだが、フォルツァは今日は娘さんにとられたとか。
しばらく遅れてクリさんも到着。 今回は、タンクを純正に戻し、ハンドルを変えている。 まるで別のバイクのようだ。 前回、たぁー会長が遅れたので、今回は、1分超過する毎に 100円徴収しようかと冗談を言っていたら、二分前に到着。 4台で、鹿児島市内に向かう。
★ドルフィンポート
鹿児島の新名所、ドルフィンポート前のコンビニに着いたら、ポン太さんのスティードが既に到着していた。 かっちゃんのスーパーブラックバードが到着。 時間まで待って、桜島フェリーへ向かう。
★桜島
桜島フェリーに乗るのは久しぶり。桜島港までは10分なので、あっという間に着く。 桜島に橋をかけようというプロジェクトがあるが、不要なんじゃないかなあ・・・。
桜島のコンビニで、雄大さんが待っていた。 今日は地元の鹿屋周辺なので、案内してくれるそうである。 桜島から垂水に走る。
★バラ園
鹿屋の霧島ヶ丘公園に着く。 ここから雄大さんの家まで1分なのだそうだ。 バラ味のアイスクリームを雄大さんに奢ってもらう。 まだ未成年なのに太っ腹だ。(僕には、とてもできない) そういえば、石野真子の歌に、「薔薇のジャム」って歌があったなあと一人思いつつ頂く。
★国見トンネル
鹿屋から内之浦に抜ける国見トンネルは、最近できたトンネルである。 この道ができたおかげで、内之浦に行く時間が40分も短縮したのだそうだ。 「二車線できれいな道なので、いっちゃってください」とは言われたが、後続が気になったので、飛ばさなかった。 トンネルの中で、凄い勢いでスーパーブラックバードが抜いていく。 トンネルを抜けても、路面の良い2車線が続き、気持ちの良い道だった。
★コスモピア内之浦
お昼は、コスモピア内之浦で食べた。 ここは、以前、刺身バイキング一泊二食で5,980円というフェアーをやっていて、泊まったことがある。 12時過ぎの食事時間に行ったら、レストランは満員で、30分待ちと言われ、3,500円の伊勢海老は売り切れだそうだ。 盛況で良いことである。 刺身定食(並)を頼んだが、海鮮丼のようなものがあり、そっちのほうが具がたっぷりで美味しそうだった。 刺身もおいしかったけどね。
★内之浦の海岸線
楽しい昼食の後、内之浦の海岸線を走る。 たぁーさんが仕掛け、雄大さんが着いていく感じだ。 私もしばらく着いていったが、途中で路面が悪くなったので、追いかけるのをやめた。 後ろから、スーパーブラックバードが着いてくる。 走っていると、
内之浦の宇宙観測所を通過する。 まさかあっちに行ってないだろうな・・・と心配になり、ペースは更にダウン。 スーパーブラックバードに道を譲る。
3台は、内之浦の海岸線で待っていた。 海を見ながら後続を待つ。 しばらく待っていると、ポン太さんを先頭に、後続の3台がやってきた。 ポン太さんがいるので安心である。
★藤山神社
一本道が、もうしばらく続くので、各自のペースで走る。 雄大さんがペースを落としてくれたので、後ろを軽快に着いていく。 このぐらいのペースが楽しくて好きだな。
標識に、左に奥花瀬公園と書かれた交差点があったので、ここで後続を待つ。 と、小さな山に神社が見える。 何の神様が祀られてるのか気になったので、ちょっと走って行ってみる。 山の神(オオヤマヅミノカミ)を祀る神社だった。 後続のバイクが来たので急いで引き返す。 息があがったので、しばらく待ってもらった。
ここで、アメリカンのクリさんが離脱する。 バイトがあるそうだ。 がんばってね〜。
★奥花瀬公園
奥花瀬公園は、一面の岩肌を、渓流が削ってできた川で、千畳敷とも呼ばれる地形である。 以前、どこかで見たような気がするが思い出せない。 みんなで記念写真をとる。
★大滝公園
しばらく走って、大滝公園に着いた。 ここは、牧師さんのツーリングで寄ったことがある。 虹のつり橋が見えるが、登る体力も時間も無い(^^;。
★垂水
大滝公園を出て、先導してくれた雄大さんとお別れ。 今日はありがとうございました。 また、お願いしますね。
大滝公園からの帰り道、垂水の食堂で売っている、「エビさつまあげ」を買うためにちょっと寄ってもらう。 店は、仕出しで忙しそうだったが、売ってもらうことができた。 帰って食べるのが楽しみである。
垂水から、本体は桜島方向へ。 私とななさんは桜島に渡らず、姶良方面へと帰った。
ちょっと雲が多かったが、天気に恵まれて楽しい時間を過ごすことができた。