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霧島火山の成り立ち
幾多の噴火により形成された霧島山の成り立ち
霧島山の北側には、約52万年前に形成された小林カルデラと約34万年前に形成された加久藤カルデラがあります。これらの南端にある霧島山の火山活動は、加久藤カルデラの形成を境に古期と新期に分けられ、現在の地表で見られる火山のほとんどは新規の活動によって作られました。

【ダウンロード】成り立ちデータ(PDF:6.08MB)
霧島山は現在も活動を続けている活火山です。火山に関する情報には、充分ご注意ください。
霧島山に関する規制情報については、安全情報のページをご覧ください。