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ジオパークについて知るには?

日本のジオパーク

 日本列島は、4枚のプレートがせめぎ合う場所に位置するために世界的にみても地殻変動が激しく、地震や火山噴火が多いのが特徴です。また、周囲を海洋に囲まれる島国であることから海流の影響を受け、急峻な山地の地形は水蒸気をたくさん含んだ風を受け止めて雨や雪を降らせ、やがて川となって大地をけずります。このように、時間とともに風景が移り変わる速度が大きいのが日本列島の特徴と言えるでしょう。
 日本列島を少し移動するだけで私たちが目にする風景が変わり、地質が変わり、地形が変わり、そしてその上の文化や暮らしのスタイルも変わります。そんな多様性が日本列島の面白いところかもしれません。日本には43か所のジオパークがあり(2018年2月1日現在)、それらを旅することによって複雑な日本列島の成り立ちや、その上に成立している人の文化の多様性を実感できるのではないでしょうか。

日本のジオパークの場所はこちら(日本ジオパークネットワーク)

1.アポイ岳ユネスコ世界ジオパーク
2.洞爺湖有珠山ユネスコ世界ジオパーク
3.糸魚川ユネスコ世界ジオパーク
4.南アルプスジオパーク(中央構造線エリア)
5.山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク
6.室戸ユネスコ世界ジオパーク
7.島原半島ユネスコ世界ジオパーク
8.恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク
9.隠岐ユネスコ世界ジオパーク
10.阿蘇ユネスコ世界ジオパーク
11.白滝ジオパーク
12.伊豆大島ジオパーク
13.霧島ジオパーク
14.磐梯山ジオパーク
15.下仁田ジオパーク
16.茨城県北ジオパーク
17.白山手取川ジオパーク
18.ジオパーク秩父
19.男鹿半島・大潟ジオパーク
20.箱根ジオパーク
21.佐渡ジオパーク
22.銚子ジオパーク
23.伊豆半島ジオパーク
24.八峰白神ジオパーク
25.四国西予ジオパーク
26.ゆざわジオパーク
27.三陸ジオパーク
28.おおいた姫島ジオパーク
29.おおいた豊後大野ジオパーク
30.三笠ジオパーク
31.桜島・錦江湾ジオパーク
32.とかち鹿追ジオパーク
33.南紀熊野ジオパーク
34.立山黒部ジオパーク
35.天草ジオパーク
36.苗場山麓ジオパーク
37.Mine秋吉台ジオパーク
38.三島村・鬼界カルデラジオパーク
39.栗駒山麓ジオパーク
40.下北ジオパーク
41.筑波山地域ジオパーク
42.浅間山北麓ジオパーク
43.鳥海山・飛島ジオパーク
44.島根半島・宍道湖中海ジオパーク



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