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えびの高原(硫黄山)周辺の火山活動情報について

最終更新日 2017.10.31 18:00



平成29年10月31日 14:00
福岡管区気象台及び鹿児島地方気象台は、えびの高原(硫黄山)周辺の噴火警戒レベルが、レベル2(火口周辺規制)から、レベル1(活火山であることに留意)に引き下げられたことを発表しました。

しかし今後も硫黄山火口内や、火口内の活発な熱異常域および噴気域とその周辺では、高温の土砂や噴気、熱水等の規模の小さな噴出現象が突発的に発生する可能性があります。

立入規制については硫黄山から概ね1kmから約300m以内に縮小されましたが、硫黄山周辺の火山ガスの発生地帯が広がっている状況を踏まえ、新たに立入規制区域となっている箇所もあります。

今後も最新の火山情報の確認に努めてください。


<規制等の変更内容の詳細はこちら>

●宮崎県ホームページ

●えびの市ホームページ


<硫黄山の噴火警戒レベル引下げおよび、新燃岳の警戒範囲縮小に伴う現在の規制範囲と利用できない登山道について>

                         ↑宮崎県ホームページより引用

 新燃岳は、噴火警戒レベル3(入山規制)を継続中です。

 宮崎県道1号線のえびの高原三叉路~原田展望所間は硫黄山の警戒範囲縮小に伴い、通行規制が解除され、小林市方面からえびの高原にあがることができるようになりました。

 韓国岳登山道は、平成29年4月29日に設置した新たな迂回路を御利用ください。


<H29年5月に硫黄山の噴火警戒レベルが2になったときの状況など、硫黄山の過去の活動等についてはココをクリック>




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