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霧島ジオパークは日本ジオパークに再認定されました。

2019.01.18


本日(1/18)、第36回日本ジオパーク委員会において、日本ジオパーク再認定の可否が決定、発表されました。その結果、霧島ジオパークは再認定を受けました。

ジオパークでは4年ごとの再認定審査が義務付けられており、霧島ジオパークは昨年11月に2度目の再認定現地審査を受けていました。これで、霧島ジオパークは今後4年間、日本ジオパークとして活動することが可能となりました。また、八峰白神ジオパーク、南紀熊野ジオパーク、苗場山麓ジオパークも同時に再認定を受け、立山黒部ジオパークと天草ジオパークが条件付き再認定となりました。

以下、審査結果のプレスリリースの文章の抜粋です。
「2015年の日本ジオパーク全国大会開催を契機として、ボトムアップの活動が進んだ。住民から、車椅子で楽しめるジオツアーの実施、新たなジオサイト候補地の提案がなされた。地元企業との連携も進み、ジオパーク関連の事業や商品が開発された。また、2017年に新燃岳の再噴火と2018年の硫黄山の噴火への対応をする中で、ジオガイドが新たな霧島の裾野の楽しみ方を提供している。事務局体制の強化や、環霧島会議との連携など、ジオパークの運営上の課題も見られたが、全域で連携の取れた活動に取り組み始めている。
 以上のことから日本ジオパークとして再認定する。」

詳しくは日本ジオパーク再認定審査結果【PDFファイル:64KB】を参照してください。

霧島ジオパークはより良いジオパークを目指して、また日本社会や世界に貢献できる地域として引き続き努力していきたいと思います。そして、誰でもいつでも参加できて楽しめるジオパークとして成長し続けたいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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