霧島の滝巡り

「霧島周辺の滝を訪ねて」
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仙滝と千滝
霧島市の霧島神宮近くにある仙滝と千滝です。滝は同じ場所にあり、呼び名は一緒でも文字が違います。
高千穂河原周辺に大雨が降ると仙滝が出現。(画像左) 崖から無数に水が湧き出てくる方を千滝という。(画像右) 
2011年11月20日(撮影 Sima)


花房の滝
霧島市の小谷川にある高さ19.2m、滝幅16.8mの花房の滝です。
渓谷沿いの紅葉は周辺の山々に比べると早く、滝の上流にも紅葉が見えます。
2011年11月10日(撮影 Sima)


桐原の滝
鹿児島県曽於市の大川原峡にある高さ12m、幅40mの桐原の滝です。
周辺の岩場にはイワタバコの花が咲いていました。35度を超える猛暑・・・水の中が最高。
2011年8月16日(撮影 Sima)



千里ヶ滝
霧島の新燃岳の麓にある落差約75mの「千里ヶ滝」です。霧島の滝のなかで最も水の落ちる落差のある滝です。
霧島川にある千里ヶ滝は涼感たっぷり。下流には水力発電所の取水口がありこれから岩場にはイワタバコの花が咲く。
2011年7月25日(撮影 Sima)



丸尾の滝
霧島市牧園町高千穂にある落差約23mの「丸尾の滝」です。霧島の滝の中で唯一車の中から見ることのできる滝です。
丸尾の滝は、林田温泉や硫黄谷温泉の温泉水と湧水が混ざり合って流れ落ちる滝で、秋には紅葉(11月中旬頃)が映える。
2011年7月12日(撮影 Sima)



犬飼の滝
霧島市牧園町中津川にある落差36mの「犬飼の滝」です。滝を遠望できる場所には合歓の花が咲いています。
展望台のある場所から滝壺まで約300m、滝の前に立つと落差36mから落ちてくる水しぶきが舞い涼感たっぷり。
幕末の坂本龍馬とお龍(おりょう)夫妻が日本最初のハネムーンで訪れた地とあって県外から訪れる観光客も多い。
2011年7月5日(撮影 Sima)



みたらしの滝
霧島の七不思議のひとつである御手洗(みたらし)川にある「御手洗(みたらし)の滝」です。
11月〜4月頃までは水が涸れていますが5月頃になると、突然岩穴から水が湧いてきます。
しかし、今年は6月に入っても水が流れず新燃岳噴火の影響なのか謎に包まれていました。
御手洗川の水は、6月16日頃から流れ始め翌日には勢いよく水が流れ滝も出現していました。

※左写真は、水が涸れている時に撮影(6/13)、右写真は水量が多い時に撮影したものです。
2011年7月2日(撮影 Sima)



相聞の滝
霧島の甑岳麓にある幻の滝と言われる「相聞の滝」・・・大雨のあとしか見ることのできない滝。
七折の滝上流にある相聞の滝は、これから夏に向けて大雨の時以外は涸れた滝となります。
※左の写真は、水量が多い時に撮影したもので、右の写真は水量が少ない時に撮影(6/29)
2011年6月30日(撮影 Sima)



七折の滝
霧島のえびの高原から小林の生駒高原に向かう県道1号線沿いにある「七折の滝」です。
左の写真は、水量が少ない時に撮影したもので、右の写真は水量が多い時に撮影(6/25)
この滝の上流には、大雨の時しか見られない幻の滝と言われる「相聞の滝」があります。
2011年6月27日(撮影 Sima)




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