| 領域 |
学年 | 指導事項 |
関連事項 (教科等) |
総合的な学習 実施事項 |
| 人間関係形成能力 |
1 |
他者の多様な個性を理解し,自己理解を深め,互いに認め合い積極的により良き人間関係を築こうとする態度を育成する。 | 特別活動 |
グループ別体験学習 講演会 |
| 他者とのコミュニケーションを図り,協力・共同 して物事に取り組み成し遂げようとする態度を育成する。 | 道徳 他 |
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| 情報活用能力 |
必要な情報を収集・探索・選択・活用する能力を育成する。 | すべての活動 |
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| 体験活動を通して,学校生活と社会生活との関連を知り,様々な場面においてしなければならないことの必要性を理解させる。 | 生徒会活動 係活動 |
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| 2 |
必要な情報を収集・探索・選択・活用する能力をさらに高める。 | すべての活動 |
職場体験学習 講演会 |
|
| 体験活動を通して,学校生活と社会生活との関連を知り,様々な場面においてしなければならないことの必要性を強く認識させる。 | 生徒会活動 係活動 |
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| 将来設計能力 |
生活・仕事上の多様な役割や意義,関連を理解させ,自己の果たすべき役割を認識させる。 | 特別活動 |
||
| 目標とすべき将来の生き方を考えさせ,それを実現させるための進路計画を設計をさせる。 | 特別活動 |
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| 3 |
生活・仕事上の多様な役割や意義,関連を理解させ,自己の果たすべき役割の認識を深めさせる。 | 特別活動 |
地域貢献学習 |
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| 目標とすべき将来の生き方を考えさせ,それを実現させるための進路計画をより現実的なものとして設計させる。 | 特別活動 |
進路学習 講演会 |
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| 意志決定能力 |
様々な選択肢を比較検討し,葛藤を克服しながら自主的に,自分にふさわしい決定ができるようにする。 | すべての活動 |
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| 希望する進路の実現に向けての自己の課題を設定させ,その解決に取り組ませる。 | 特別活動 |
| 時 | 単元 | 活動内容 | 評価基準 |
| 起案 | 実施計画案作成 提案 | ||
| 選定 |
事業所の選定 クラスごとの枠組みが望ましい。 |
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| 1 |
オリエンテーション 学習の説明 |
・学習活動の概要を説明する。 ・ビデオ「輝いて働く」を見る *各教室に移動 ・希望調査等に記入 |
学習活動の概要を理解できたか 「働く」ことの目的を理解できたか |
3 |
調べ学習 |
・インターネットや資料をもとに調べたいことを見つけまとめることができたか | |
2 |
調べ学習の発表 |
・わかりやすく発表できた か ・聞く態度はよかったか |
|
2 |
事前指導 |
・調べる内容によってクラス分けをする ・各クラスで 自分の興味のある職業に ついて調べる。 |
・職場見学でのマナーや心 構えを |
| 6 |
職場見学 |
・ 調べたことをクラスで発表する。 ・発表を聞いて質問や感想を述べる。 |
・マナーを守り、しっかりした態度で見学することができたか |
2 |
感想・お礼状 アンケート 調査 事後指導 |
・職場見学について心構えや確認事項 を聞く。 ・挨拶や礼儀作法等の訓練をする。 |
・職場見学した内容や感想 をまとめることができる ・「働くこと」の意義や「働く人」の思いが分かり将来の職業生活に向けて今の学習の必要性や大切さを理解できる |
| 2 |
報告・感想 お礼状の発送 |
事後指導 体験発表内容報告・感想・礼状の発送 |
感想やお礼状を書き発送できる。 |
| お礼状と同時にアンケート調査 | 事業所側の評価と感想 アンケート調査を行う。 |
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| 事後指導 |
実施後の生徒の変容 家庭、学校での生活や進路に対する心構えなど。 |
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| 評価 | 学期末評定を通知票に記入 |
| 時 | 単元名 | 活動内容 | 評価規準 |
| 1 |
将来の生き方と学習 人はなぜ働くのか |
働くことには様々な意味があることを理解する。 働くうえで大切にすることは人によって異なることを理解し、自分はどんな考えかを整理する。 自分の価値観を今後の学習に生かすことができる |
働く目的には様々なものがあることを理解できる。 なぜ働くのか、働くうえで何を大切にしたいかなどについて自分はどう考えるかをまとめことができる。 |
| 1 |
職業レディネステスト(適性検査) | テストを実施 テスト結果の分析 |
職業レディネステストから自分の適正を分析できる。 |
| 1 |
「適性を生かした進路を考えよう」 |
ワークシートに自分の長所、短所をまとめ る。適性とは何か、自分なりに考えまとめ る。自分の適性をまとめる。 |
主体的に自己理解を深め、自分の適性についてまとめることができる。 |
| 1 |
「自分の将来をデザインしよう」 |
進路計画の必要性について考える。進路計 画立案のポイントを考える。進路計画を立 てる。友達と情報交換し感想を発表する。 |
進路計画を作成しながら、具体的進路選択に向けての意識を高めることができる。 |
| 1 |
自分の体験職場に分かれる。 |
グループ作り 体験する職場や仕事の内容について説明を聞く。 生徒の体験場所決定通知・承諾書提出 体験する職業について調べる。 挨拶状を書こう。 |
調べた内容との相違や心構えなど具体的に質問し、学習する。 |
| 2 |
職場体験学習に向けての準備学習をする。 |
社会人としてのマナー、心得などを学ぶ。 自分たちの職場体験学習の模擬練習などをする。 各体験場所の一日を想定し訓練をする。 正しい言葉遣い・自己紹介・挨拶 |
社会人としてのマナー、心得など説明を聴くことができる。 自分たちの職場体験学習の模擬練習などをする。各体験場所の一日を想定し訓 練をする。 |
| 1 |
事前活動体験(ボラ ンティア活動の実施) |
清掃作業やボランティア作業を通して、職業人としての意識を高め、作業等に対して無心に取り組む姿勢を実践する。 国分下井キャンプ場、緑地公園の清掃美化活動 |
職業人としての意識を高めることが出来る。 |
| 1 |
事前指導を受ける。 |
人数・集合時間 ・実習時間の確認 主な実習内容 ・服装準備の確認 事業所担当者の確認 |
確認を徹底し,万全の準備で備えることが出来る。 |
| 18 |
職場体験学習に臨む |
3日間合計18時間の体験学習をする。 |
最後まで諦めず,やり遂げることが出来る。 |
| 2 |
お礼文・感想文を書く。 |
自分たちの職場体験活動についてまとめ 自分たちの体験した職業について 文化祭発表用 |
体験活動をまとめることが出来る。 |
| 2 |
「キャリア・アドバイザー講演会」 ( 年1回以上) |
講演会は1回以上 (事前事後の指導に1時間) 職場体験先で活躍されている職業人の方を招き、職業への考え方や熱意、歩んできた道などを講演していただく。 |
自分の目指した道で活躍されている方々の講演を聞き、勤労の意義や働く人の思いが分かり、将来の職業生活に向けて、今の学習の必要性や大切さを理解できる。 |
| 時 | 単元名 | 活動内容 | 評価規準 |
| 学活 | オリエンテーション |
夢や希望の実現のための一年間の学習の見通しを持つ。 | 今後の学習について理解できた。 |
| 学活 |
「生き方を考えよう」 |
人生の道筋を確認し、自分に必要なことを確認する。友達と考えを比較し、意見 交換する。 |
人生設計に関心を高め、自分の進路を主体的に考えようとしている。 |
| 学活 |
「将来の学習環境調べ」 高校・高専・専門・専修・短大・大学・大学校等 |
進路決定に向けた上級学校等をグループ ごとに行う。それぞれのグループで調べた 内容を発表し情報を共有する。 |
自己の個性や興味・関心に基づいて、よりよい選択をすることができる。 |
| 1 |
事前指導を受ける。 |
「上級学校説明会」の資料綴りと説明 高校説明時の態度や受け答え等など理解 |
目的を持って説明会に臨むことができる。 |
| 8 |
上級学校説明会 |
学科の異なる公立私立高等学校・高等専門 学校・事業所等の説明を聴く。 各学校の詳細な情報を入手する |
目的意識を持って聴き,今後の参考にすることが出来る。 |
| 2 |
「自分にあった進路先を選ぼう」 |
自分自身の良いところをワークシートに書 き、1,2年の時の自分と比較し変化した ことは何か考える。自己ピーアールカード を書き、自分自身のPRするところが、自 分が選択しようとしている上級学校の特色 と一致しているか判断する。 |
自分に関するまとめを生かして、自分の進路選択の妥当性を判断できる。 |
| 1 |
事前指導を受ける。 |
目的や人数・集合時間等の確認 高校等訪問の心構え・役割分担 高校等訪問に向けて意識を高める |
確認を徹底し,万全の準備で備えることが出来る。 目的を持って各訪問場所について理解し,取り組むことが出来る。 |
| 12 |
「地域貢献学習」 又は 「上級学校体験学習」 |
・クラス単位で企画を立て実行する。 近隣の公共施設等の清掃・美化活動 福祉施設での交流やお手伝い 募金活動や物資支援等のボランティア いくつかのグループに分かれ、地域社会貢献の視点から何かできないか考え、実行する活動としてとらえる。 ・学科の異なる公立私立高等学校・高等専門学校・事業所等の見学 |
福祉体験やボランティア活動等を通して、人としての生き方について学び、さらに向上しようと努力することができる。 |
| 学活 |
事後指導を受ける。 |
自分たちの上級学校体験活動についてまとめ 自分たちの体験した学校について 文化祭発表用 お礼文・感想文を書く。 |
体験活動をまとめることが出来る。 |
| 夏休み |
「高校体験入学」(1日) |
自分の希望する高等学校に1日体験入学を 行う。(夏休み) すべての生徒に体験させる。 |
よりよい生活や学習、進路を目指して自ら課題を見い出していくことの大切さを理解することができる。 |
| 2 |
「生き方講演会」 ( 年1回) |
講演会は1回以上(事前事後の指導に1時 間)各高校の先生方や進学した先輩等に来ていただき,学習のあり方や生き方について学ぶ。 |
高校や上級生の方々の講演を聞き、学ぶことをより深く理解し,今の学習の必要性や大切さを理解できる。 |
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