総合的な学習の時間(ABCタイム)について
 
@ 目 的  
 
  基本的な学習の方法を学び,今後の学習のあり方を知り,学習意欲の向上を目的と  しています。
 
A ABCタイムの意味






 
ABCそれぞれの意味
 Aアシスト  assist
        助けとなる, 役に立つ
 Bベーシック basic
        基本的なもの
 Cチャレンジ challenge
         挑戦する.






 

@基本的な学習の仕方を学ぶ

A今後の学習で役立てる

Bいろいろな問題に挑戦していく
 
 
B 基本的な学習の形態
 
 ◎ 教育相談・教科相談等と並行して補教やプリント学習など行う。
 ◎ 各種教科検定等への挑戦を目的にドリル学習を繰り返し行う。
 ◎ 進路指導や学年での取り組みなど企画し行う。
 ◎ 完全に学年対応の時間割として実施し、授業の補教とする。
1 意図的に編成されたクラスの設定

 
目的別や能力別で編成する。
希望調査や標準学力テスト結果等に基づいてクラス編成をする。
2 クラス別学習の実施
 
それぞれのクラスに分かれ学習をする。
基本的にはクラス数で調整する。
3 学習と並行して実施




 
T.Tの形態でドリル学習の実施
学級担任による教育相談の実施
教科担当による教科相談の実施
各教科検定への挑戦
能力別検定試験等の実施
 
4 学習のまとめや反省の実施
 
学習後宅習でやり直しをさせたり,定期テスト等に出題する。
 
C 基本的な学習の流れ
 
 ○各学年のABCタイムの係を中心に,学年で柔軟に対応する。
 ○大まかな流れ

 

学習の流れ

内容

最初の時間




 

・学習内容の理解
・ABCタイムの目的 と内容の確認
・本時の学習の確認

 

●学習の目的
基本的な学習の方法を学び,今後の学習のあり方を知り,学習意欲の向上を目的としています。
●学習パターン
 暗記→問題→答合→やり直し
 

1コマ
  の流れ




 

@暗記プリントの確認
A暗記開始終了
B問題用紙の確認
C問題を解く
D解答した用紙を宅習 帳に添付
E訂正開始

●配布
暗記の方法などアドバイスする。
●配布
テスト形式で解く。

●間違った問題1回答え10回書く
 

事後指導


 

・翌日宅習として提出
・訂正と宅習は
    合計2ページ
 

●点検


 
D 準備物
 
 ・課題プリント・宅習帳・筆記用具
 
E その他
 
 実施までに必要な役割分担
 ・問題プリント制作者とその実施順番
 ・クラス監督とカウンセラー分担
 
F 平成21年度の主な内容
 
 ◎ 教育相談・・・・・教育相談係と総合的な学習の時間で連携して実施
 ◎ 三者面談・・・・・三者面談を実施しながら受験対策の学習など計画
 ◎ 学年対応時間割・・学年補教係で学年の授業の進み具合等考慮して補強
            または、学年独自の取り組み
 ◎ その他
 

























 


1年生

2年生

3年生

  4月  

 

学年対応時間割

学年対応時間割

  5月  

教育相談

教育相談・補教

教育相談

  6月  

教育相談・補教

学年対応時間割

学年対応時間割

  7月  

 

学年対応時間割

学年対応時間割

  9月  

 

学年対応時間割

学年対応時間割

 10月 

 

学年対応時間割

学年対応時間割

 11月 

教育相談

教育相談

三者面談

 12月 
 

教育相談
 


 

三者面談
学年対応時間割

  1月  

 

学年対応時間割

学年対応時間割

  2月  

 

学年対応時間割

学年対応時間割

  3月  
 


 

学年対応時間割
 

学年対応時間割